終始不気味に感じさせる描写が散りばめられていた。
観終えた後も疑問だらけ。
訳がわからなさすぎてこの映画は何を伝えたかったのか、あのシーンはどういう意味があったのかとか頭の中をぐるぐる。
総じると…
とんでもねぇ映画だった。
誰かの不幸の元、人の幸せは成り立ってる…
その気持ちめちゃくちゃわかるけど、描き方がエグすぎる。
途中、なんでパンケーキ食べたい踊りになるのか…ぶっ飛びすぎててポカーン…
「不幸の上に成り立つ幸せ」という永遠の負のテーマをそのまんま言葉通りに視覚化。
監督は新鋭の下津優太、そしてプロデュースは我らがホラー番長・清水崇!
自らホラー作品を連打しながらも若手ホラー監督へ…
公開当初、新婚旅行で海外に行っているうちにアリアスターのボーはおそれているの公開に追いやられて2週間くらいで打ち切られてしまって見れずじまい。
予告編からかなり惹かれていた作品でNetflixでたま…
主人公が祖父母の家に泊まりにきていた時に目を疑うような不気味な祖父母の行動。
確実に”なにか”がこの家にはある。
その正体はすぐに姿を現す。
それは、幽霊やポルターガイストなんかではなく紛れもなく…
なんだコレ?
ただ気持ち悪い、観る人が嫌悪感持つようなシーンを掻き集めただけでストーリーが破綻しているじゃない。
田舎独特な風習をテーマにした「ミッドサマー」や「ウィッカーマン」のような作品にした…
「誰かの犠牲の上にしか成り立たない幸せ」という、人間のエゴをこれでもかと煮詰めたような最悪(褒め言葉)の胸糞映画。
最初はどこか奇妙な違和感だったものが、徐々に「生贄システム」の全貌として明かされ…
しれっと最初のおばあがえぐいこと言うとる。怖い。
明らかに家になんかおる。怖い。
急に豚になるおじいとおばあ。怖い。
目に入れても痛くないを実行しようとするおじいとおばあ。怖い。
佇み早歩きドアぶつ…
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