設定や施設での生活の部分は気になって面白そうではあったけど、最後まで面白いって走り切れる感じはなかったな。
現代の小さなコミュニティでぬるま湯のように暮らす者たちよ…みたいな事を言われてるのかな?…
【結論】
『面白くはないが最後まで見てられる』
・よくわからない場所、よくわからないルールに主人公が放り込まれる
というSFではよくある設定の話
そういう話では「プラットフォーム」のほうが主張も…
設定がかなり魅力的だったので見てみたんですけど、ほんとに1分くらいで「もしもこんな世界があったらこうだよね!」と説明しきれそうな薄さだった。
途中のシーンどんだけ考えても必要ない部分多かったなと思…
【総合力】構成、演出、ストーリー、脚本など映画としての総合評価。
0.7
【印象力】鑑賞後、どれだけ心に残ったか。印象的な音楽、キャラクター、セリフはあったか。
0.7
【リピート力】何度でも観…
蒼山哲也 流されるように生きる青年。借金に首が回らくなっていたところを【人数の町】に誘われる。
木村紅子 後半から登場。夫のDVから子供を連れて逃げ出し行方不明になってしまった妹の緑とその娘も…
「全てが完全に揃っている楽園みたいな町を作るとしたら?」って話で友人と盛り上がった夜、勢いでできたストーリーって感じ。設定で満足しちゃったんだろうな。実はそれはみんな一度は考えたことがあって、思春期…
>>続きを読む(c)2020「人数の町」製作委員会