黒沢清×菅田将暉の話。
『転売ヤーは滅んで欲しい』
本気でそう思った経験の有無で、この映画の感想は変わるのかもしれない。
転売ヤーが警察に逮捕されて終結、みたいな単純な勧善懲悪を描かないのが良かっ…
ゆっくり不穏な空気を漂わせる前半には、さながらスープをじっくりコトコト煮込んでいるような丁寧な仕込みを感じさせますが、なんか気づいたらテーブルの上には雑に焼いた肉にマヨネーズぶっかけてありました、み…
>>続きを読む前半は面白かったのに、後半から急にギャグみたいなアクション映画になってしまった(笑)。
菅田将暉演じる主人公の吉井は工場で働きながら転売で金を稼ぐ男。
商品を安く仕入れて高く売ることに執着し、その…
冒頭から終盤まで作品全体に靄がかかっている様なハッキリとしない気持ち悪さが今までにない新鮮味を感じさせてくれた。
生々しさもありながら現代と繋がりがある転売ヤーという題材も分かりやすくよかった。
独…
転売ヤーという言葉を知ったのは「ガンプラ(ガンダム関連のプラモデル)」。需要と供給をコントロールし、希少な商品を買い占めて高値で売る、または安く買い叩いた商品をお得価格と称して定価以下で大量販売する…
>>続きを読む転売ヤーの吉井(菅田将暉)の周りで不穏な出来事が起こり始める。
前半と後半で全然違う映画。前半のサスペンスはよかったが、後半のデスゲームは唐突だしかなりイマイチ。銃撃戦描写もイマイチ。
転売描写…
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