小学生の記憶って大きいよね。夏休みにどこに旅行に行ってたか話したり、女子だけ体育館に集まったり、兄弟からのお下がりだったり、逆に大人になって後悔してることだったりあるあるが詰まってる作品ではある。熱…
>>続きを読む
子どもだからって気持ちや意見を大人や年上から蔑ろにされる苦しさとか、
主体的な子どものいきいきさ、美しさとか、
傷ついたインナーチャイルドを心開ける相手に語る中で癒されていく過程とか、
癒されるこ…
けっこう好きな作品。
80年代終盤~90年代初頭の日本が舞台なので、主人公の現在も子ども時代の様子も、なんとも景気がいい。
タエ子がひとり暮らししてるアパートの小物とかをまじまじ見ても、だいぶ羽振り…
平成生まれの私でも幼少期のエピソードには共感する部分が多かった。
おもひでぽろぽろというあたたかい題名だが、徐々に思い出すことがどこか嫌なエピソードばかりになっていくのがしんどい。それも分数の割り算…
目に優しい
色褪せずに小5の記憶が残ってる感受性にうらやましさもありつつ
何気ない記憶が苦しませてる部分もあるよなと
そんな小さなタエ子ちゃんも含めて包んでくれた相手の人柄が
きっと場所(都会や…
私は凄い好きな作品。中でも最後のエンディングテーマは本当に素晴らしい。何度観たことか。
娘が主人公の歳になり、隣の男の子が鼻くそほじってて嫌だと言われこの映画を見せようと思いました。
ノスタルジ…
東京生まれ東京育ち、三姉妹の末っ子、己の知識の無さからくる田舎への憧憬…
平成生まれながら重なる点が多くて、あ〜〜となりながら見ていた。
主人公の年齢を超え、かつ過去の振り返りみたいなタームも終え…
© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH