おもひでぽろぽろの作品情報・感想・評価・動画配信

おもひでぽろぽろ1991年製作の映画)

ONLY YESTERDAY

上映日:1991年07月20日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.6

みんなの反応

  • タエ子ちゃんの成長物語で、子供の頃の思い出や田舎暮らしの魅力が描かれている。
  • 台詞回しや構成が秀逸で、地味な話を飽きさせずに描かれている。
  • 挿入歌のチョイスが良く、エンディングが感動的で印象的。
  • 年齢や状況によって見方が変わる作品で、何度も見たくなる。
  • 晴れの日や田舎の風景など、心が癒される要素が多く含まれている。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『おもひでぽろぽろ』に投稿された感想・評価

海外のNetflixにて

初めて観たのが確か20代後半だったので、良い感じに主人公と同じ気持ちでなれて、印象の良かった作品。
あと山形!自分の中で山形といえばこの作品が出てきます。
ラストの流れは…

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Hugh
2.5
末っ子の何をやってもうまくいかない居心地の悪さを思い出して辛かった笑
4.6

「あ…雨の日と、くもりの日と、晴れの日、どれが1番好き?」って男の子に唐突に言われて、⁡
⁡⁡
⁡タエコが「…くもりの日」って応えると、⁡
⁡⁡
少年が嬉しそうに「やった!一緒だ」って応えるシーンが…

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3.5

アラサー女の自己探求映画。
この年齢って一旦みんなおもひでぽろぽろしがち?たえ子にとっての山形は、わたしにとっての海外?うーん。
解釈読んでると深すぎてすごい。もう一回見ようと思う。
田舎は人間によ…

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misato
3.9
全てが新鮮で、小さい出来事が世界の終わりのように感じられた幼い時の感覚。その余韻が大人になっても残る感覚。幼い時の小さな傷と向き合って昇華して、自分で人生を作っていく姿に、小さな勇気をもらった。
4.0

小学5年生の思い出と共に都会育ちの女性が山形の農家暮らしを体験する話。

話は良いですが、原作の小学生の部分とオリジナルの山形の部分がオリジナルを作った高畑監督の方が原作者より力量があり過ぎて、小学…

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まるで小津映画のようなタイトルバック。都会暮らしの主人公タエ子がひと時の田舎暮らしで内面に来たす変化を過去の思い出話を交えた起伏少なめな物語で描きつつ、暮らしの中のささやかな心の機微を捉えた深みある…

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LeMasT
4.0

ここからは初見です。

ジブリの中でも、かなり現実味が強い作品だと思います。ファンタジーな作品ももちろん好きだけど、こういう日常に寄った作品も結構好き。

この映画って、わざわざ映画にするほどでもな…

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苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど僕らは挫けない
泣くのは嫌だ笑っちゃおう

ひょっこりひょうたん島の歌詞が凄く沁みました。

そして、ギバちゃんの演技に圧倒されました。

平日の夜に良かった。

高畑さんは"日本人"を描きたかったのかな。家父長制だったり、子どもの無邪気だけど言っちゃいけない事だったり、田舎のばあちゃんの勝手さだったり。やたら頬骨強調したり。

自然と…

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