めっちゃ純文学!
たえこは、小5から現在まで常に周りと自分を相対化する事で自分を守ってきた
その背景には、末っ子として常に遅れをとっていた劣等感や、繊細な感受性が起因している
しかし、相対化はでき…
行末はたが肌ふれん紅の花
レビュー本文
「雨の日と晴れの日と曇り。どれがすき?」
「曇り」
「あおなじだ」
ヤッター❤
このあと、流れる音楽は旧国営放送の朝ドラの音楽。
亡祖母が好きでよく見ていた。…
『ホーホケキョ となりの山田くん』が好きで、絵のタッチが似ているなと思い、なんとなく手に取った作品。後から同じ監督だと知って驚いたのを覚えている。
絵の雰囲気は山田くんと同じく、手作業の温かみを感…
子供の頃の解像度の高さがすごい。家族の遠慮のなさと男子の理解のできない行動を大人になって振り返って咀嚼することができる作品。笑い皺、アニメの中でリアリティを追求したのかな。化粧っ気のない主人公の顔が…
>>続きを読む子供時代の窮屈な感じを思い出した。断然大人の方が気楽でいいなぁ。
マジで田舎だいっきらいだからラストシーン気持ち悪すぎた。悩んだ末に東京帰ってたらめちゃくちゃ良い終わり方だったのに。
ただ、田舎の悪…
海外のNetflixにて
初めて観たのが確か20代後半だったので、良い感じに主人公と同じ気持ちでなれて、印象の良かった作品。
あと山形!自分の中で山形といえばこの作品が出てきます。
ラストの流れは…
© 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH