
長編を観た後、アマプラで関連作をスクロールしてたら出て来た、『第2回日本ホラー大賞』という短編集を、何となく再生したら、ラストがこれだった。
ほんと、何も知らず偶然笑
こちらの方が、ややわかりやす…
洒落怖好きな人には高評価だと思った。結構好みが分かれるかも。私はすごく好きなタイプ。
画面が暗くてずっと嫌な感じで怖くて面白かった。これぞJホラー。ジャンプスケア肯定派なんだけどこれはないのに怖かっ…
このレビューはネタバレを含みます
全体的な役者の喋り方とか、映像の質感などが生っぽくて良い。
二階に何かの存在を感じるシーン、母親の違和感ある対応などが気持ち悪く、しかもそこを掘り下げず曖昧にしておけるところに監督のセンスを感じて…
近藤亮太が監督した同名の長編映画のオリジナル作品。弟が失踪した兄とその友人の話。
長編ほどは撮影、照明、音響などの技術が高くなかったものの、そこら辺の短編ホラーと比べるとかなりちゃんと出来ている作…
2024年日本ホラー大賞グランプリ作品。
後に公開された長編版が面白かったので、元となるこちらも視聴。
一番分かりやすい変更点は、長編版が廃墟だった事に対して、こちらはトンネル。
あとは登場人物…
このレビューはネタバレを含みます
映画の前身?の短編作品なので粗削りではあるがやはり好きだった
全員生気のない顔と声、特にお母さん役の静かに正気を失っているような雰囲気がぞっとする
幽霊いますバン!とか衝撃的な造形、ジャンプスケ…
怖さで言えば前作「その音が聞こえたら」のほうが怖いかもしれない。けれど、ホラー映画が怖いか怖くないかの軸だけで語られるのも幅が狭い話だと感じる今日このごろ。この作品はいわゆる山の怪異や幽霊屋敷、リミ…
>>続きを読む