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オステンデ
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オステンデの作品紹介

オステンデのあらすじ

ラジオのクイズコンテストの懸賞で、ブエノスアイレス近郊オステンデのホテルを訪れたラウラ。だがリゾートはシーズンオフ。後から合流する彼氏を待つ間、彼女は2人の若い女を連れた中年男を観察しはじめる。男の奇妙な態度に好奇心をくすぐられ、密かにくり広げられているかもしれない中年男をめぐる物語を解き明かそうと想像をふくらませてゆくが…。

オステンデの監督

ラウラ・シタレラ

原題
Ostende
製作年
2011年
製作国
アルゼンチン
上映時間
85分
ジャンル
ドラマミステリー

『オステンデ』に投稿された感想・評価

既視感が薄い展開のもと繰り広げられる、素人探偵なんちゃって的ミステリー。
だが最後まで観てそれだけじゃない、とも思い知らせられる。
ラウラ・シタレラの長編デビュー作だが、衒いはあれど同時に底知れなさもまた感じさせられる。

ラジオのクイズ番組の懸賞で、ブエノスアイレス郊外オステンデに宿泊することになった主人公は、懸賞を取ったのが未現着の彼氏だったために手続きの手違いが発生して部屋移動など面倒くさいことを強いられたりもする。
主人公は暇を持て余し、たまたま見かけた怪しいムード(部屋を頻繁に移動、激しい口論etc.)の中年男性と連れの女性二人について色々勝手に妄想で勘繰ることにして、彼氏の到着を待つ。

待つまでの間の展開は、カフェの店員(多分主人公を狙ってるけど、脚本の売り込みを映画関係者の主人公の彼氏にしたいのも本心)との交流や、前述した怪しい一向の観察と素人考察に終始し、彼氏と合流、そしてバカンス終了して帰る。
紹介文にはヒッチコック、ロメールの二人の名と影響が冠されているが、主人公の考察なんかはロメールのバカンス映画っぽくもある文系の頭でっかち振り。
ここら辺は結構眠たくもなるし、ラウラ・シタレラの作風って自分はひょっとして苦手なのかな、とも思ってたら結構衝撃的なラスト。

世の中には知らん方がいいこともある…のかな。
4.0
昨年末に大盛況だった「トレンケ・ラウケン」が過去作を加えて再び上映されている。他の作品も見たかったがとりあえず本作を見に行った。シタレラ監督の初長編作品で、主演のラウラ・パレデス含め、かなり「トレンケ・ラウケン」に似ていた。

クイズ番組の懸賞でリゾート地に来た女性は恋人が到着するまでの間一人で過ごしていた。ホテルの部屋に面したプールを眺めていると、怪しいおじさんと、揉めている二人の女性を目撃する。隣だった女性の部屋からは何かを探す司令のようなテープ音声が流れたり、夜に部屋の明かりでモールス信号的なやり取りを目撃したりしてしまい、探偵のように彼らの様子を伺い始める。

「裏窓」のような展開と、カフェの店員から聞かされる妄想の映画の物語など、ふわふわとしたミステリーが流れていく感じが心地良い。リヴェットの映画と似た感覚も感じてかなり好きだ。人の観察と同時に、海辺など自然への目線も描かれていて、これも魅力の一つだった。少しリゾート気分になったような。

主人公が消えた後に起きる最後のシーンは見るしかできない観客を意識するとともに、それと真逆な心地よさのようなものを感じて複雑な余韻
を感じた。南米版ロメールとも称されているらしく、ロメール作品は未見なのでこのタイミングでチャレンジしたくなった。
[閑散期のリゾートで"裏窓"を垣間見る] 80点

日本で一番紹介されているマティアス・ピニェイロや15時間の『La Flor』で悪名高いマリアーノ・シニャスに代表されるアルゼンチンの新世代の一人、ラウラ・チタレラの代表作。主演はピニェイロ作品の常連で上記『La Flor』にも主演で登場したラウラ・パレデスで、プロデューサーとしてシニャスが参加している。クイズ番組で四日間のペア旅行券をゲットした若い女性が、ブエノスアイレス近郊にある海辺のリゾート地オステンデのホテルへやって来る。恋人はあとから来るらしく、一人でロビーに到着した彼女は、閑散期で人気のないホテルをビーチを彷徨い歩く。誰もいないビーチは遮るものがなく、意気揚々と椅子を持って浜辺に降り立った彼女は、脱いだ服を着直して、上からパーカーまで着て、遂には撤退する。ホテルのプールで本を読み、ハンバーガーを頬張り、寝るという退屈な日常に、不可思議な非日常が混ざり込む。娘ほどの年齢の若い女性を二人も抱えているような謎のエロ親父の存在だ。彼は主人公の隣室で壁越しに聴こえるほどの奇妙な会話を残し、プールサイドで片方の女性に暴力を振るっているようにも見え(ピンぼけしていて分からない)、モールス信号にも見えるほど電灯を付けたり消したりするなど理解し難い行動が多く見られる。そこには触れてはいけない異空間が存在しているのか、それともただの思い過ごしなのか。奇妙な『裏窓』は骨格だけを残したままフワフワと流されていく。

雰囲気や見せる/見せないという画面の処理はとても良いのだが、基本的に会話で済ませようとする感じはあまり好きになれない。『La Flor』も同じことを思った気がする。また、『裏窓』っぽい映画を観る度にエロイ・デ・ラ・イグレシア『Glass Ceiling』の偉大さを思い知らされる。

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