意味を理解しようと頑張っていたが無意味だった。あらすじを読んでも解らないものは解らない。憐れみの3章を見たとき、ランティモは変な方向に向かっていると思っていたが、以前より腕を上げて初期にやりたかった…
>>続きを読むあらかじめあらすじを
読んでから観たというのに、
それでも全然わからなかった。
カメラマンが、愛する人が
殺された現場を
再現したかったのだろうか?
ってか、最初のクルマが
ひっくり返ってるのは…
WOWOWにあったので鑑賞。
なんじゃこりゃ。
たまに美術館とかで観る無声映像の何かを観てるよう。台詞はあるのだけれど、ヨルゴス・ランティモス監督がどのような経緯でこの作品を伝えたかったのか私にはわ…
ランティモスの旅を始めた。個人的には好きな映画。眠くはなるが、淡々と起こる出来事なのに気になる間合いがある。淡々と、それでいて奇妙。この監督の感性には惹かれる。キャラクターの並びやスタイリングもとて…
>>続きを読む長編デビュー作には、その監督が本当にやりたいことが凝縮されてると思うのだが、それがこれなのかヨルゴスよ。
この4年後に「籠の中の乙女たち」、20年後に「ブゴニア」だと思うと感慨深い。よくもまあ、こ…
鬼才ヨルゴス·ランティモス監督の長編映画1作目作品(デビュー作)
正直Y·ランティモス監督の名前じゃなかったら観なかったと思う。
ギリシャ海辺のリゾート地キネッタで
見知らぬ3人が繰り広げる奇妙な行…
深入りしないように心を薄目にして鑑賞。
これがデビュー作なのか。
実験的な映像ではあるけど、すでにヨルゴス作品というジャンルが出来上がっている。
ここから覚醒していくのかー。
台詞が少ないのもだけ…