う〜ん
コレをエンタメ作品というカテゴリーに入れていいものだろうか。
ずっと何を見せられてるのか???? 以下同文
ヨルゴス・ランティモス先生の長編デビュー作。
悪名高い『映画芸術』誌なんかはベス…
☆
2026
ランティモスデビュー作18禁。犯人役が支配していく予想。地名。セリフ少な、展開おっそ。曲いいかも、どれも往年の名曲感ある。見逃しそうになるがぬるっと夢のシーンになる。終始手ブレがあり気…
デヴュー作って本来何を撮りたいか分かって楽しい
ヨルゴスランティモスだから観た
変態設定と行動を当然のように説明なく進行するってのがこの監督のやりたいことなんだろうね。変態の方向が斜め上行ってく…
ランティモス監督の長編デビュー作。
言葉も少なく、音楽もない。全編を通じて不穏さと不条理さが漂っている。こんなに面白くない作品を撮るところが、ランティモス監督の処女作らしい。
閑散としたリゾート…
"サンドイッチを作る?"
ヨルゴス・ランティモス 単独長編デビュー作
一切の説明抜きで進んでいく
殺人事件の現場を再現する人達、被害者を演じる女性が死との境界が曖昧になっていく。といった感じだと…
殺人事件の再現、撮影、鑑賞という反復を通じて、暴力がいかに映像として生産され、消費されるのかを問いかける。
加害者、被害者、撮影者の役割が固定され、身体の動作だけが執拗に繰り返される。そこでは行為の…
ランティモス監督が後の『籠の中の乙女』や『アルプス』へとつなげていく、支配・模倣・役割の不気味さがすでに芽吹いている初期作。
冒頭、事故車から持ち去られるカセットテープと墓参り。誰の死なのか、何が…