2026-01-21 wowow
視点も時系列も虚実もあやふやな、80分間のイメージの羅列。兼業俳優たちの日常だと言う考察もできるけれど、それが求められているとも思えない。エンタメ性はほぼなく、ドラ…
ヨルゴスランティモス監督の初の長編作品
これぞヨルゴスランティモス!!
とは全くならんぞ!!
意味がわからなすぎて困った
ちょっと私の解釈があってるのかわからないんだけど
主役の男女のセリフが皆…
【 抽象的、シュール、意味不明な映画 】
鬼才ヨルゴス・ランティモスの監督デビュー作品となるギリシャ製の実験的アート映画。
もともとアテネの映画学校で学んで、MVやTVCMなどを数多く発表してい…
海辺町のキネタ。
ひげ面の男性が、事故で道の真ん中にひっくり返った車からカセットテープを持ち去ると、その足で墓地へ出向き、とある墓に献花する。
オフシーズン中の閑散としたリゾートホテルで働く女性が、…
2005年のギリシャ、たぶんお金もなくて国全体どよーんみたいな時期で、そもそもギリシャって財政ボロボロ、映画や文化にお金割けるような国じゃないんでしょうけど。
そういう国に限って保守的で家父長制バリ…
1作目から共通して演技とか代替、がテーマなのはわかったけど、この作品はどういうことかわからず。
画は安定のよさ。ブレるけど
ロシア語でビーチはなんていうの、など笑えるところも多々。
ランティモス…
ヨルゴス・ランティモスの長編デビュー作。
手持ちカメラを手にしたヨルゴス青年が自分の感性を貫いて躍動している姿が浮かんで微笑ましいです。
孤独があまりにも孤独すぎて、無機質があまりにも無機質すぎて怖…