深入りしないように心を薄目にして鑑賞。
これがデビュー作なのか。
実験的な映像ではあるけど、すでにヨルゴス作品というジャンルが出来上がっている。
ここから覚醒していくのかー。
台詞が少ないのもだけ…
ちょっとほんとうによくわからなくて、セリフも少なくて眠たくなっちゃった
始まりのシーンはめちゃくちゃかっこいい
のちのランティモス作品を観てるからなんとなく、こんなこと言いたいのか?と思うけどあまり…
台詞が極端に少ないし、ストーリーもないに等しい。手ぶれには耐性がある方なんだけど、映画に集中できない程度には酔った。
後の作品にあるようなモチーフは散見されるものの、ヨルゴス・ランティモス監督作品だ…
ランティモスの長編デビュー作。
その後の鬼才の片鱗は見られるものの、全体的には、意図の判らないシーンが続く、かなり自己マンの高い自主製作映画の域を出ない作品。
しかし凡作と切って捨てるには惜しい個性…
これなら俺でも撮れそうだな。
ひたすら何もない人間を観察する様なそんな映画だった。
こちらもそんな暇じゃないので、映画には何もないリアルよりエンタメ性を込めてくれないとなと思った。
wowwowの…
2026-01-21 wowow
視点も時系列も虚実もあやふやな、80分間のイメージの羅列。兼業俳優たちの日常だと言う考察もできるけれど、それが求められているとも思えない。エンタメ性はほぼなく、ドラ…