10年くらい前に観たらめちゃくちゃハマっただろうな、という作風だった。でも正直なところ、他人に対する興味と想像力が怖すぎて気持ち悪かったな。それは国民性もあるとは思うが、自分の目にはそこまで他人に関…
>>続きを読む映画まだいける?まだ物語は飛べてる?みんな見てるのは物語?仮説?妄想?映画?それとも映画館のスクリーン?みたいなラストがめちゃくちゃおもろい。どこまで行ったら映画館体験が終わるのか実験。意外に続くん…
>>続きを読む彼氏がやって来てからヴァカンスがつまらなくなった。静けさに馴染んできた観客からすると。男たちのサッカーつまんないな、主人公も放課後に手を振る彼女みたいでつまんないな。
交錯しない『裏窓』、当たらずも…
・映像が美しい。窓の外を眺めるラウラとその先に見える風景が印象的だった。カメラが動かないときのショットは、その構図であることに必ず意味があるように見えた。わざとピントを外す表現も面白い。なにか元ネタ…
>>続きを読む昨年に『トレンケ・ラウケン』を見た段階では、赤坂太輔の言うエル・パンペロ・シネによる「話法の体系化」という意味がいまいちよく分からなかったのだが、『オステンデ』を見て、俳優をロケーションに立たせて虚…
>>続きを読むコーエン兄弟の「ビックリボウスキ」とかアリアスターの映画(嫌いですw)を観た時と似た脚本やストーリーの進め方を感じた。(内容は全然ちがいます)
脚本書いてる時から、全体像を把握しないで次どうなった…
すごくすきだ、こういう映画をみるために映画をみている。わたしは最後海に行く映画に評価が甘すぎるところがあるが、これもそういう映画だった。物語にまつわる物語なのに、物語ることを放棄していて、情報も、風…
>>続きを読む