感情と言葉と行動の間にいるような作品だった。生きていると、ときにそれらがきちんと連携されていないように感じて、それが無性に悔しくなる時がある。悲しいのに、誰も悪くないとき、わざと人を傷つけたりする…
路地裏にある小さな喫茶店。数組の男女の会話を盗み聞きしながら文章を書いている女性を中心とした、とある一日の風景。
ホン・サンス映画のミューズ・キムミニが、大切な人を失ったばかりで語気荒くなる男女のや…
ホンサンスにハマりすぎている こんなに連続して観ても、全く飽きがこないのが不思議だ…。
私のホンサンスデビューは「正しい日 間違えた日」だったけど、あれがいかに理解し易い映画だったか今になって知る
…
「生きてる人は生きなきゃね」
ぜんぶキムミニの夢のような。
以下、言葉にならない感想をジェミニに壁打ちした時に返ってきたもの。
(ネタバレあり)
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確かに、ホン・サンス…
🌱🚬
鉢の植物を見ながらタバコを吸う。
どちらも「草の葉」である。
意味のない、ただの無の時間。
その無の時間が、まるで人生のメインであるかのような感覚になる映画。
忘れ物を思い出して、階段を上…
路地裏の小さなカフェを舞台に、人間が生きるために選ぶ「しょうがなさ」を描き出す。
店内では3組の男女が、公の場にそぐわない気まずい会話を繰り広げている。主人公の女性は片隅の席でMacBookを開き盗…