特別な事などない日々の些細な出来事。
親には親の、子供には子供の人生があるけれど、それがぶつかり合ったり思い遣ったりするのが家族なのだ。
常連客だった元歯科医を訪れるシーンでは、親の外での別な顔を…
時が過ぎ去る速さと何気ない日常の尊さを痛感させられる胸に沁みる作品。ひとりの物語だけでなく、家族、親族との関係性や彼らそれぞれの視点や人生も丁寧に描かれていてより入り込めた。普段何気なく一緒にいた人…
>>続きを読むこういった内容の映画が大好きだ
平凡な日常にこそ人生がある
その平凡な日常はもっともっと映画にされるべきだと思う
少し離れた娘に会いに行ったり馴染みの客の髪を切りにいくなど普通のことを丁寧に描いてい…
昭和の終わりに生まれた身としては、この理髪店含む作品全体の哀愁というか、ノスタルジック感が堪らない。
地元の街のやや外れたところにあるような一軒の理髪店。
いわゆる“バーバー”的な。理髪店といえば…
<メモ>
老いと親子という2つのテーマ
親が老いること、自分が老いること
それでも毎日を生きていくこと
普遍的に存在する問題をじっと見つめ、静かに映し出す
小津の「東京物語」と通じる
これらは生の…
映画館で見そびれていたやつ
自分が子供の時行っていた地元の床屋さんみたいだった
父が何十年も通ってて地元の人間が通ってて古いけどまだある床屋さん
それを思い出しました
お母さんの大冒険にヒヤヒヤ…
フー・モンポーさんが元娘婿って、どんだけ贅沢よ!
この子が義理息子かぁーって考えただけで、クゥーってなる
ご飯食べていきなさい、って言いたい
台湾映画ってホント日本人の感性との親和性が凄いなと感じる…
ポスター通り、淡淡しい日常で小説のような世界。
こういう路地を覗いてこうあって欲しい光景のまま進んでくれる。
日常が少し遅く進んでいるように見えるのが勝手に切なく、周りの若い勢と同じなんだなと思いな…
台湾、もう一度行きたいな…と思いつつもう15年ほど経ってしまった。
そんな台湾の作品。
じんわりと染み入るような、そんな映画。
台湾の景色も見られてよかった。
母親が以前美容師だった事もあり、…
©2023 Bole Film Co., Ltd. ASOBI Production Co., Ltd. All Rights Reserved