本日公休の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『本日公休』に投稿された感想・評価

3.7

何気ない日常と仕事を通して人生を描く映画が大好物だけど、また新たにお気に入りに一本加わった。
母親を軸に無理なく家族模様が描かれる脚本が素晴らしい。私は理容師ではないけど、仕事を丁寧にしなきゃなーと…

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経済以外の道徳、家族、社会といった多要素が有機的に絡み合った世界、「安閑園の食卓」にも通じる人と人が濃密に生きている空間。カール・ポランニーの埋め込まれた社会を生きる母親とそのうち経済のみにしか視野…

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休みの前日の夜に観るのが最高な映画

やさしさ、あたたかさ、ノスタルジー
3.5

特別な事などない日々の些細な出来事。
親には親の、子供には子供の人生があるけれど、それがぶつかり合ったり思い遣ったりするのが家族なのだ。

常連客だった元歯科医を訪れるシーンでは、親の外での別な顔を…

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Ryoma
4.2

時が過ぎ去る速さと何気ない日常の尊さを痛感させられる胸に沁みる作品。ひとりの物語だけでなく、家族、親族との関係性や彼らそれぞれの視点や人生も丁寧に描かれていてより入り込めた。普段何気なく一緒にいた人…

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台湾にいるような感じにさせられる映像。
時折でてくる猫と犬のかわいさよ。
家族がもう少しお母さんに優しくしてほしかった。膝は大丈夫なのか。
お母さんの凛とした感じがとても爽やかだった。

こういった内容の映画が大好きだ
平凡な日常にこそ人生がある
その平凡な日常はもっともっと映画にされるべきだと思う
少し離れた娘に会いに行ったり馴染みの客の髪を切りにいくなど普通のことを丁寧に描いてい…

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昭和の終わりに生まれた身としては、この理髪店含む作品全体の哀愁というか、ノスタルジック感が堪らない。

地元の街のやや外れたところにあるような一軒の理髪店。
いわゆる“バーバー”的な。理髪店といえば…

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MINAMI
4.1

<メモ>
老いと親子という2つのテーマ
親が老いること、自分が老いること
それでも毎日を生きていくこと
普遍的に存在する問題をじっと見つめ、静かに映し出す

小津の「東京物語」と通じる
これらは生の…

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も
3.9

映画館で見そびれていたやつ

自分が子供の時行っていた地元の床屋さんみたいだった
父が何十年も通ってて地元の人間が通ってて古いけどまだある床屋さん
それを思い出しました

お母さんの大冒険にヒヤヒヤ…

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