小学校校庭の屋外上映で皇太子御成婚のニュース映画📽️が写されていた頃の1959年、四万十川沿いの南土佐のよろず屋を営む美しい母🧑山本スミ樋口可南子の次男篤義山田哲平の視点で貫かれた恩地日出夫監督の少…
>>続きを読む雄大な星空を
縁取る稜線
折り合う場所で
燃える
その輝きが
照らす暮らし
灯す寝息
帰っておいでと
手招く思い出
振り向く仕草から
香った予感
風は静か
背中に残る熱に
染まるまでは
ひとり
…
昭和30円年代。四万十川近くに住む人達。戦争終わって高度経済成長期に入ったのか?出稼ぎという言葉が懐かしい。四万十川が与えてくれる富や日常。でもそれだけでは暮らしは苦しい。災も与えてくれるし。銭が魔…
>>続きを読む自然のそばで生きる戦後の貧乏家族を描く。
神山征二郎が撮りそうな映画だけど、監督は恩地日出夫。
『少年時代』といい、バブル期に敢えてこういう清貧な企画を立てるのは反作用的なものだろうか。
石橋蓮司…
恩地日出夫監督作品。四万十川の綺麗な風景とともに、少年の成長などを描く。バブル期に数十年前を舞台にし、貧困やいじめなど、暗い気持ちになる要素がてんこ盛りに含まれている作品を公開していたのは、なかなか…
>>続きを読むバップ