2022年中国映画。母の面倒を見ながら映画制作スタジオで受付業務を務める女性とそのスタジオで働く叔父を訪ねる青年の出会い。何気ない日常の断片からそれぞれのこれまでが想起される。ドラマ性もなく大きな盛…
>>続きを読む1990年代の服装、職場、社会風景が映し出され懐かしさをおぼえる。一つのエリアに職場と住居がある時代。主人公の女性は福利厚生や施設の管理を任されているのだろう。ふらりとやってきた(戻ってきた?)青年…
>>続きを読むえ。終わったのって思ったけど…
見るたびに評価を上げていくタイプの映画かもしれない。
まだ何も起こってないけれども、何か起きそうな時間。
映像はとても自然で、光に溢れていて、ノスタルジック。
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1990年アジア大会後のヒトコマ。宴の後、日常に戻る。
当時の生活が垣間見られる。
周迅そこで受け付けをしていましたよねというほど馴染んでいる。
王一博は最後に分かった。
これから友だちになりゆく…
映画は何かが始まって終わるものだと勝手に思っていた(というかもはやそれって何をするにしても刷り込まれている認識)けれど、冒頭で終わり、最後に示される始まりこそがこの映画を成り立たせているのだと気づい…
>>続きを読む映画製作スタジオの受付をしているチョウ(ジョン・シュウ)は病弱な母を介護しながら1990年の五輪閉幕式を見ていた。翌日、いつものように受付で従業員用のチケットを手渡しながら五輪のキャラクターの像が撤…
>>続きを読む© Bingchi Pictures