我的朋友~映画に愛をこめて~/銀幕の友の作品情報・感想・評価・動画配信

『我的朋友~映画に愛をこめて~/銀幕の友』に投稿された感想・評価

映画製作スタジオの受付をしているチョウ(ジョン・シュウ)は病弱な母を介護しながら1990年の五輪閉幕式を見ていた。翌日、いつものように受付で従業員用のチケットを手渡しながら五輪のキャラクターの像が撤…

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わ
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大会の閉会式
自分の何かが終わるわけでもないのに、底知れない悲しさや焦り、あるいは安堵のようなものを感じる
ただ時は確実に流れていく
抗えない時の流れによって、人の関係は変化していくのだ

【チャン・ダーレイによる『大人は判ってくれない』、そして「黄金の国」とは何か】

2022年中国製作の24分の短編映画。知人に「(本作を)観たが意味がわからなかったので観て感想を聞かせてほしい」と言…

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餡助
4.0

邦題は『銀幕の友』のようなのですが、U-NEXTやアマプラでは我的朋友のタイトルで出るようです

説明が少なく物語は分かりにくい作品だったのですが、映像がとても綺麗な作品でした。光と影の使い方が印象…

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ぅ
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光と色味、撮り方と構図が好き。舞台が90年代だから意識してるのかな
どんなにもっさりしててもwybみると色んなことを思い出す。雑念。
おともだち。
このポスターのシーンは実在しないですね、、、
海風
3.8
短編作品。

淡いフィルムと淡々とした時間の変化、そして2人の関係性も淡々と変化していく。

詩的な映画。

「ちょっと面白く感じそうかも!」と思った瞬間にエンドロールが流れてくるので別の意味で面白くなるけど、でも本当に静かなアートを観ているような、穏やかで心地よい作品。何も起きないし、何度も観たいってこ…

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いき
4.0

24分のショートフィルム
長回しの多用によってゆったりとした時間が流れていく。体感40分くらいあった。
日常が戻って来る。まだ何も起こらないけど、ちょっとだけ嬉しい気分。
3.8
構図と光の見せ方がめちゃくちゃよかった
なんだかノスタルジックな気分
よく寝れそう

2025 201(116)
N
3.4

私の街にあった歴史ある古い映画館を思い出して感傷に浸ってしまった。もうあの懐かしい雰囲気を味わえないのが残念。

はじめましてワン・イーボーくん。うつむき加減のシャイな表情がとても良かった。
特別な…

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