海辺の一日 4Kレストアの作品情報・感想・評価

『海辺の一日 4Kレストア』に投稿された感想・評価

おみ
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結果はどうあれどうでもいいことなんです…。

唐突な日本語(父さん、母ちゃん)が出てくるけどようは一つ上の世代は日本統治下の影響を受けてるということだよね。たぶん。

42
あ
3.5
このレビューはネタバレを含みます

まあ人生色んなことあるし、色んな考え方捉え方、性格の人がいるよね…ということなのかなと思いつつ、
最後、譚蔚青が聞くまで、お兄ちゃんのその後を話してなかったんかい、と静かに横転。
でも、海を見るたび…

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寝不足じゃない日にもう一度観たい。

沈黙のシーンが多く感じた。
画は綺麗だった。くどいほどのこだわり。
名作の輝き。女性陣の憂いを帯びた顔が美しい。兄の優しさも眩しい。
誤脂
-
ジャーリィのウザさが余計に目立つ長さ。
ただ、お父さんの話は、子供の頃世話になった先生の話を思い出してニヤリ。
覆水
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この人フォーカスで書くんだ?!という裏切りがまずめちゃくちゃ良かった。
あと、群像劇を描くのがうますぎるよ、と思った。

誰に感情移入するでもなく、全員をただ観察するエドワード・ヤンの姿勢がかっこい…

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このレビューはネタバレを含みます

構成も照明も演出も全部よかった。
ストーリーの見せ方が美しくて儚い。

回想に回想を重ねる追体験の連続構成も好みだったし、ウェイチンが少女から大人になっていったジャーリィの13年間を追体験していくこ…

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映画の文法みたいなものにこだわってなさが爽快

20年くらい経ってるのかと思わせるくらい濃厚な人生が詰まっていた
emu
4.1

ずっと観たかったエドワード・ヤンの初長編。もうこの頃からエドワード・ヤンは凄かったのだなと。過去と現在が行き来しながらどんどん記憶の海に深みに潜っていくように、光と影、海辺の人物の写し方、フレーム。…

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せり
5.0
このレビューはネタバレを含みます

ある少女が、自立した大人の女性に成長する話。

【設定】
1980年代初頭の台湾が舞台。主人公ジャーリーはラジオを聴いていて兄の元カノが今や世界的ピアニストになっていると知る。そこから連絡を取り、カ…

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