まあ人生色んなことあるし、色んな考え方捉え方、性格の人がいるよね…ということなのかなと思いつつ、
最後、譚蔚青が聞くまで、お兄ちゃんのその後を話してなかったんかい、と静かに横転。
でも、海を見るたび…
この人フォーカスで書くんだ?!という裏切りがまずめちゃくちゃ良かった。
あと、群像劇を描くのがうますぎるよ、と思った。
誰に感情移入するでもなく、全員をただ観察するエドワード・ヤンの姿勢がかっこい…
構成も照明も演出も全部よかった。
ストーリーの見せ方が美しくて儚い。
回想に回想を重ねる追体験の連続構成も好みだったし、ウェイチンが少女から大人になっていったジャーリィの13年間を追体験していくこ…
ずっと観たかったエドワード・ヤンの初長編。もうこの頃からエドワード・ヤンは凄かったのだなと。過去と現在が行き来しながらどんどん記憶の海に深みに潜っていくように、光と影、海辺の人物の写し方、フレーム。…
>>続きを読むある少女が、自立した大人の女性に成長する話。
【設定】
1980年代初頭の台湾が舞台。主人公ジャーリーはラジオを聴いていて兄の元カノが今や世界的ピアニストになっていると知る。そこから連絡を取り、カ…
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