下高井戸シネマにて11.5.2026貰ったタダ券にて視聴。
エドワードヤンは、しっかり映画館で観たのは、ヤンヤン夏の思い出だけ。しかしその始まりを感じました。つまり社会がなんとも言えないどうしよう…
父に従った兄と、逆に反抗して駆け落ちした妹のいずれも家庭に問題を抱えるようになっており、自分の意志で選択するのも大事だけど、それだけで幸せになれる訳じゃないという世知辛さを感じた。
父親や社会に…
目は覚まさせてくれるけどある意味鬱映画
まず浮気しない男が出てこないし絶望
ほんとにこうなのかな?こうだよねとか考えてたらなんか途中涙出てきたし
ドゥウェイがどんなに根が誠実な人間だったとしても類は…
観れて良かった。兄との会話、夫との会話、母との会話、そして父の呟きのどれを取っても、社会構造や環境がそこに否が応でも含み込まれていて、その構造に乗って本気で進むと、夫のように消えるか、兄のように死ん…
>>続きを読むエドワード・ヤンの初期長編作。男性主体の台湾の政治的背景について相当早くから疑問を抱いていたのだろう。親の敷いたレールから外れずに生きていくことが良いことか悪いことかは分からない。ただ本人に選択する…
>>続きを読む80年代中国、日本もそうだったように、まだまだ男尊女卑の時代。女性も働きに出るが結婚したら家庭に入る。
男は飲みも含め仕事に明け暮れる。家庭の未来のために。
ジャーリイはおとなしくてちょっと子供っ…
思ったより後味が重めな作品だった。
台湾、ドイツ、日本、シンガポールと、国境を超えた「世界」の広がりがある一方で、家庭というごく小さな「世界」に縛られ、息を詰まらせる大人たち。
主人公の憂いが増して…
沈黙は美しい
だけど私はジャーリィが何を選択したのか
教えて欲しかった
どうやってあの海辺の一日を越えられたのか
何に向かって進んだのか
「だって私は私自身にも言えないもの
幸福な人生はあると
新…
男と女、夢と現実、希望と絶望、朝日と夕陽、思い出の受け止め方、放置と干渉、過去と未来と今、長い目と今、友人と子ども、家族や恋人、子どもと大人
人は自分の尺度でしか人を測ることができない。
愛なん…
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