冬冬の夏休み デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

『冬冬の夏休み デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

4.1
1,920件のレビュー

母が病気のため、トントンとティンティンは首都の台北から祖父母の住む田舎町でひと夏を過ごす。田舎の子供達は自由奔放。亀をいじめる、川でうんちをする、失踪騒動などやりたい放題。最初は頼りにしていた叔父も…

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宮城の古川の田舎におじさんの家があって、夏に兄妹だけで二週間泊まったのを思い出した。居心地悪かったのと、退屈で田んぼのあぜ道をひたすら歩いた
とま
4.5

エモいという言葉が流行る以前に表象していたエモを感じた。おばあちゃんのお琴の大会を見に行った時、知らない子とデュエマをして友達になったのを思い出した。忘れてるであろう出会いはたくさんありそう。亀にラ…

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朋
4.0
このレビューはネタバレを含みます
妹と知的障害?の女性との連帯がよい。

木に登っている視点、見上げる視点。印象的なシーンが多い。

音楽は「あおげば尊し」「赤とんぼ」と郷愁を誘う。

この時代に妹がハンディファンを持ってる!
普段とは違う環境に身を置く大切さを教えてくれる映画。しかし、2人とも一夏に色んな経験しすぎ😆
想像の5倍はトントンの背が高かったし、着ているTシャツがどれも珍妙で可愛かった。
『仰げば尊し』が中国語の歌詞になっていたりと所々で日本統治下の名残を感じ、また生と死が色濃く描写されていたことでただノスタルジーを映す映画ではないことが暗に示されたようで良かった。

81点
小学校を卒業した冬冬(トントン)が、入院中の母としばし別れ、妹のティンティンと共に祖父母が暮らす田舎で過ごす夏休み。本作は、子供の視点を通じて忘れかけていた感情を呼び起こしてくれる作品。
劇…

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夏休みに田舎の祖父母の家で過ごすことになる冬冬と妹。台湾の田舎の自然を背景に様々な出来事を子どもの視点で静かに描かれる。終盤の別れのシーンに流れる郷愁を誘う赤とんぼのメロディが印象的だ。
215R
3.2

別に面白くはないけど嫌いじゃない。
懐かしく感じるだけで好きなわけでもない。

舞台は1984年の台北(らしい)。
政治的な時代背景はよくわからないけど、『君の名前で僕を呼んで』と同じくらいの時代ら…

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