母が病気のため、トントンとティンティンは首都の台北から祖父母の住む田舎町でひと夏を過ごす。田舎の子供達は自由奔放。亀をいじめる、川でうんちをする、失踪騒動などやりたい放題。最初は頼りにしていた叔父も…
>>続きを読むエモいという言葉が流行る以前に表象していたエモを感じた。おばあちゃんのお琴の大会を見に行った時、知らない子とデュエマをして友達になったのを思い出した。忘れてるであろう出会いはたくさんありそう。亀にラ…
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小学校を卒業した冬冬(トントン)が、入院中の母としばし別れ、妹のティンティンと共に祖父母が暮らす田舎で過ごす夏休み。本作は、子供の視点を通じて忘れかけていた感情を呼び起こしてくれる作品。
劇…
別に面白くはないけど嫌いじゃない。
懐かしく感じるだけで好きなわけでもない。
舞台は1984年の台北(らしい)。
政治的な時代背景はよくわからないけど、『君の名前で僕を呼んで』と同じくらいの時代ら…
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