アパートメントの作品情報・感想・評価

「アパートメント」に投稿された感想・評価

ハテナ

ハテナの感想・評価

1.9
韓国映画は「大統領の理髪店」以来2作目。レベルはよくあるJホラーくらい。怨念のつくられ方は流石韓国だなあって感じ。まあまあよかったです。(2013/05/11)
Chop

Chopの感想・評価

1.5
予告で魅かれて最後まで観たけど、ま〜ま〜酷い。😅

このシーンなんやったん?とか、なんでこんな表現なん?とか、各シーンを制作者にツッコミたい。

何人かで一緒に観て、「いやー、酷かったねー。あれ何んやったん??」とか酒の肴にするんやったら、巻き戻しながら何度も見れてま〜ま〜ええと思う。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅で鑑賞。韓国産、原題"아파트(英題"Apartment"・国際版タイトル"Apt.")"。WEB上で連載していたK.プルの漫画が原作。Jホラーの影響が色濃く、どこかで観聴きしたなのを詰め合わせた一作。裏をかこうとするあまり、ミスリードを誘う布石やツイスト(冒頭のTV映像や長髪と云う伏線を含めたK.ドンウクの“シン・ジョンス”はこの為だけの特にいびつな存在)等を次々投入したが故、最終的に全体を振り返ると、整合性を欠いた綻びが際立ち、ご都合主義的な破綻気味の物語と映ってしまった。好みの作風だけに厳し目の評価。60/100点。

・二転三転し一筋縄では行かないストーリーは一見魅力的だが、諸刃の剣の一面もある。善意から発した行為が徐々に愚行へと変貌を遂げる人間の厭らしさにウエイトを置き、その部分をもう少し丁寧に描けば、怨みに至る業の深さや人間の卑しさ、偽善等が浮き彫りとなり、作品の深みや共感性が増した違ったテーマ性を持った重い一作になったと思われる。

・序盤からラスト迄、不穏な空気感が充満しており、不気味な雰囲気が常に醸し出されていた。人の死に様が独特であるが、その必然性は希薄で、特異性のみが目立ってしまい、唐突に思えるシーンが散見出来た。その結果、余り深く考えず、謎解きもそこそこにぼんやり眺める分には良い一作かもしれないが、ミステリーやホラーとしては物足りなく感じしまう事となってしまった。

・前半で拘りを持たせたアイテムのカッターナイフも地下鉄事故以降ぞんざいになり、マンションの消灯(何故消灯すると命が危ないのか判らない)もPM09:56を導き出す現象としてしか意味をなさず、思い出した様に赤いドレスがクライマックスで持ち出されたり、常に一貫性が感じられず、恐怖の表層をなぞっただけの日和見的な展開に翻弄された感が強く、マイナスイメージが大きい。

・そもそも物語のきっかけとなる“ユミン”こと笛木優子の赤い服を着た“キム”が何故K.ソヨン演じる主人公“オ・セジン”と接触をはかった(知って欲しかったから?)か、そして最終的には(復讐を阻止しようとした為か、忘れ去られるの許せないからか)この主人公迄、恨んでしまうのは余りにも不自然に思えた。

・鑑賞日:2017年11月12日

 
あいり

あいりの感想・評価

1.5
普通にホラーってくらいのアクションはあったからと思うけど、ちょっと刺激少なめかな〜。そんなに怖くないです。

途中でん?ってなる時はあるけど一応ちゃんと辻褄は合ってた。

グロさをとっても精神的怖さをとっても体感的恐怖もとってもまあまあでした。
夜9時56分になると一斉に明かりが消え、住人の不審死が相次ぐ幸運アパート。向かいの高級マンションに暮らすセジンはこの不可解な現象を解き明かそうとするが…。

洋モノホラーは全然平気なのにアジアンホラーは怖すぎてマジ無理!な私がどうして観ることになったのかこれがさっぱりわからない。

韓国ホラーはやっぱり根本的に気持ちが悪い。粘っこく、どろどろしていて救いがない。怨みという概念そのものが地を這い、空を漂う。

刑事役のカン・ソンジンとキム・ギュミンがなかなか良かったからもっと活躍して欲しかったなあ。カン・ソンジンはガリットチュウの福島かな?というくらいそっくりで草不可避であった。
笛木さんが列車に飛び込み。主役を道ずれに!きゃーっ‼やめて‼怖いわー!

このレビューはネタバレを含みます

親を亡くしたこの世話を住人で
してたが、だんだんと歪みはじめ
それを恨み住人を殺していく。
サイコロがヒントで部屋番
オチは主人公も屋上から自殺
夏はやっぱりホラー!ということで何故かこの映画を引っぱり出して鑑賞。監督は「ボイス」(2002)などホラー映画のヒットメーカー、アン・ビョンギ監督。「二重スパイ」(2003)以降芸能活動を控えていたというコ・ソヨンの復帰作品でもある。自殺したある人間の復讐劇だが、韓国でも深刻な引きこもり問題についてもチラリと触れている。「ボイス」に比べれば作品のインパクトが劣っているし、主人公が霊に恨まれてしまう理由がまったく説明不足なので、あの結末には納得できない人が多いと思う。また、冒頭で自殺する謎の女性(笛木優子)の登場は何度考えても意味が分からない。霊が現れるシーンもワンパターンで新味がないが、ドアの隙間や薄暗いベッドの下、鏡の中など分かっていてもやっぱりビビッてしまう(笑)ファンの人にとっては内容よりも相変わらず美しいコ・ソヨンを見ることができるのでそれで良しとしよう。ところで、アパートに住む車椅子の少女を演じるチャン・ヒジンがチョン・ジヒョンそっくりでなかなかチャーミングな女の子だった。

09/07/10
Haru

Haruの感想・評価

3.9
DTV2016/1/10 22:46
韓国ホラー、毎日午後9時56分 部屋の電気が消えると自殺者が--
米国ホラーのような血みどろとか日本のホラーとも違い、韓国ホラーは独自のジャンル。高評価
ホラー映画を一人で観れちゃうのは、女としては損なのか・映画好きとしては特なのか?

それはさて置き、終わりに近づくにつれ驚愕の真実!え〜読めなかった〜!

向かいのマンションで相次ぐ謎の自殺。21時56分になると向かいのマンションの部屋の明かりが消えることに気がつき、電気を消さないで!と訴える主人公。けど誰も聞く耳を持たない。

部屋に置いてある目覚ましの、アラーム音がまるで【着信アリ】で流れる着信音のように不気味だったなぁ。
というか幽霊の登場シーンのギギギギって効果音やめろおぉー!不快
>|