幼稚で危うい晶を見守っていたい庇護欲刺激された。放っておけないけど、近づけばしんどそうだし、それでも、その先を見ていたい気がした。全員自己中でヘタレではあるが誰でも心当たりがあるはず。恋愛中はみんな…
>>続きを読む一人の青年の日常を覗き見した。
恋の副作用はとんでもない。幼稚さ、そして執念なのか執着なのか、普段は隠している人間の奥底にある当たり前の感情が浮き彫りになる。
抱いた感情は「恋」なのか。「好き」とは…
若い自分にもここまでではないが似た要素があると感じた。若い自分が通り抜けている場所をスクリーン上で見せつけられ、あまりにグロテスクだと思った。でも、どこかくせになった。また観てみたい。
沙月の自己防…
結構面白い。大学女子のカオスな自意識と整合の取れない欲望のドライブがなかなかリアル。メンズの下手に、下手に行ってなんとか取り入ろうと懇願する弱者感もリアル。母親も良い味。学生映画的荒さもあるが、荒さ…
>>続きを読む自分だけを見て欲しいとか、自分だけのものにしたい、とかそういう恋愛感情と呼べるのかもわからないただの独占欲みたいなのがものすごく泥臭く描かれていた
相手を自分の思い通りにしたいという欲求は幼稚さゆ…
ハマジム配給ということで。一昔前のPFF入選作品っぽい雰囲気。非リアが初めての彼女と別れた後に陥りがちなリアル。遠い昔に自分もこういうことがあったような無かったような。傍から見たら次行けよとしか言い…
>>続きを読む激しく自縄自縛する『焼け石』と、それを冷ややかに打ち据える『雨粒』の非対称。
自らの醜態と失恋の生傷をスクリーンに叩きつけた、傲慢で愛おしい私小説。
「相思相愛のキラキラした恋愛」なんてものは、都合…
「#焼け石と雨粒」を観てきた。登場する人、みんな不思議。これが普通なのかおかしいのか分からない。ただ主演の佐野弘樹は良かった。あの飄々とした胡散臭い感じが絶妙だった。何か意味ありそうで全く中身が無さ…
>>続きを読む26-166-53
第七藝術劇場
ポレポレでやってたときから観たかったやつ。ようやくナナゲイに来てくれたと思ったら、仕事爆発して観れないとこだった。観れて良かった。
もう佐野弘樹最高だし、ぽっちゃり…
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