このレビューはネタバレを含みます
水上恒司が大好きですから。とにかく辛かったです。行くことが決まっている、必要のないことだともしっている。
手紙、百合の花、かき氷。
特攻なんて、
ただ会いたい。
という気持ちに観てる側もなります。
…
小説を読んでから映画を鑑賞。
戦争は本当に良くない、ってことを改めて思い知らされた。
彰が「命が一番だろ!」って言ったのがなんか寂しかった。特攻隊の彰が命が一番、って言うのが無念。
ほぼずっと涙目だ…
死にに行くのはおかしいと分かってても止めることが出来ないのが本当に悲しかった
こんな風に一度戦争に向かい始めると全員で後戻り出来ない空気感になって半ば洗脳みたいな形で呑まれていくんだな
実際80年前…
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JKが家出して眠って起きたら1945年の世界、
特攻隊のメンバーと恋をする
目が覚めたら1日しか経ってなくて、特攻博物館で自分宛の手紙を見つける
タイムリープ系苦手だったけどこれは設定が面白く、考…
このレビューはネタバレを含みます
いきなりタイムスリップしてきた身寄り不明の女の子を拾うおばさん優しすぎる
百合、順応力高すぎ
かき氷を一緒に食べる何気ないシーン
幸せそうに食べる百合を見つめる彰に涙ぽろり
あの花ってユリのこと…
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会