硫黄島からの手紙の作品情報・感想・評価

「硫黄島からの手紙」に投稿された感想・評価

蒼愛

蒼愛の感想・評価

5.0
ニノがでてるので見た記憶がある
内容もずっしりとしててとてもよかった
伊代

伊代の感想・評価

4.3
言葉を失ってなんとも言えなくなった
このような映画を日本人じゃない監督がつくった、というところも考えさせるし、ひとりひとりの兵士にそれぞれの想いがあること、二度とこんな悲しいことはあってはいけないと現実を見た。
最近やってる映画は、はっきりオチがあっても内容があまりない映画もあるけれど、この映画は明確にオチがある、というわけでもないけどすごい内容が濃くてリアルだった。
トラウマというか頭に刻まれるようなシーンが多かった。
にのが若いのに演技がすごかった。普段ステージの上でキラキラしてる人とは別人だった
sena

senaの感想・評価

3.5
母と姉と小学生のとき観に行った。
戦争を知らない人間が戦争を語る世の中にすごく恐怖を感じた。。同じことを繰り返しそうで。
きょん

きょんの感想・評価

3.6
二宮くんの演技が光る作品。
こういう歴史があった事を日本は忘れてはならない
AnnaTanaka

AnnaTanakaの感想・評価

4.0
こんな私の表現力のなさで語っていい映画じゃない。次の世代に、時代に伝えていかなくてはいけない映画。悲しみを繰り返してはいけない。
Daiki

Daikiの感想・評価

4.2
戦争に英雄はいない。

2007年アカデミー賞音響編集賞受賞作品。
2008年日本アカデミー賞最優秀外国作品賞受賞作品。
硫黄島二部作の二作目。
「硫黄島での戦い」を日本視点で描いている。
こちらは当初、日本人監督に依頼するつもりだったが、資料を集めるにつれてイーストウッド監督が自身で描きたくなったとされる作品。
なんと言っても驚くのは、その徹底的な日本視点の描き方である。
外国人の持つ一風変わった日本のイメージを感じさせることなく、リアルに作り出された戦時中の日本の姿がそこにあった。
『父親たちの星条旗』では、使われていない独特な色使いは、何処か日本映画的な完成に近いと感じた。

前作と一貫して描かれているのは、戦場の兵士たちの生きたいと願う心。
「生きて帰りたい」なんて口が裂けても言えない。
でも心がそう叫んでいる。
国としての考えは違えど、兵達の思いは同じということだろう。
前作で観たグレネードで粉砕された日本兵が描かれていたが、本作ではそのシーンが所謂玉砕として描かれていた。

西郷という人物は実際には存在しない人物だが、非常に人間味溢れたいいキャラクターだ。
これを演じた二宮和也はジャニーズという枠から出た大抜擢であったが、素晴らしい演技だった。
人間の矛盾と、不条理と、尊厳と、数十年後に掘り起こされた届かなかった手紙に胸が締め付けられる。
激戦の後、朝日が昇る。
誰のもとにも平等に。
手榴弾で…のシーンは永遠のトラウマだと思う。
昔は監督とか知らずに観てましたわ。
なんとも言えない気持ちになった。
初めは二宮さん目当てで見たけど、
戦争の恐ろしさを知った。
日本人が作ったとしか思えない作品。あくまで中立に、日本人を悪者にしないところに大きく感心させられました。普段勉強していて戦死者とかが何万人とか知っても実感湧かないけど、戦場で戦う人にも家族がいて、一人一人にストーリーがあることをこういう映画を観ると毎回思わされます。
小学生の時にお父さんと観に行った映画。

この映画で戦争の恐ろしさを知り、太平洋戦争についてすごく調べたり勉強したりするきっかけになった。

みなさんの評価はそこまで高くないが、印象強い映画なのでコメントしましたー
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