イーストウッドがアメリカ、日本、それぞれの視点から2部作で描くという試みは分かる。
ただ、この『硫黄島からの手紙』は演出に関して学びになった。作り手と異なる文化圏を舞台にした作品はやっぱりよっぽど…
なぜこれを撮ろうと思ったんだろう。
クリントイーストウッド監督。
日本人の目線で見たら、わかる気もするんだけど。
「戦争は愚かしい」ということを、改めて感じた。
生徒たちと見た「さとうきび畑の唄」…
・途中で清水が言ってた
「お国のために戦いたい、でも無駄死にはしたくない」
これに尽きると思う
・音で仲間の自決を悟る瞬間、捕虜の定義が歪む瞬間、残してきた家族を想う瞬間
同じ人間が目の当たりに…
本来なら「父親たちの星条旗」からレヴューすべきところでしょうが、この作品について述べたいことが先立ちました。
作品自体は戦争を知らない人たち、あるいは戦争史実を知らない人たちにとっては見ごたえのあ…
午後ロードショー?で鑑賞。
なんだこれ、構成がひどすぎると思ったけど、元々140分あるのに120分でCMまで入れてるからか……。
流れがわからないところとか、なぜそんなに信頼されているのかわからない…
アマプラ終了駆け込み鑑賞。
戦争物見出すと他の作品も見て、知りたくなっちゃうゾーンに入る。
初鑑賞。二宮くんで当時話題だったよね。
いつも通り分割鑑賞だったんだけど、クリントイーストウッド監督の2…
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