1日で「父親たちの星条旗」と合わせて連チャンで鑑賞したところ、流石に心がずーんと重たくて立ち直れなかった。父親たちの星条旗が父親たちの話なら、硫黄島からの手紙は母親たちの話として、対になっているな、…
>>続きを読む画面が黒いし暗い。ちょっと声が小さくて爆音で見たけど、攻撃始まるとうるせぇ。別にいいけど。
うーん………これは私が悪いのかなぁ。そんな気がする。そんな気もする。
人が死ぬところが見たい、じゃないけ…
太平洋戦争も佳境を迎え、もうアメリカ軍に匹敵するような軍事力が無く、ただ執念だけで領地を守ろうとする物語。勝ち目が無いと分かりつつ出来る限り生き残って粘ろうとする将校と、それを臆病と罵り執念だけで玉…
>>続きを読む第二次世界大戦の映画を観るたびに、これは100年以内の話で本当にあったんだなと思う。最近身近で戦前生まれの人を亡くした。戦争経験者は後10年もしたらほぼいなくなるだろう。
今の僕達が次の戦争の主人公…
むっちゃ良い映画だった。
本作は他の戦争映画とは違って、画面を全体的に灰色(モノクロ?)にすることによって、硫黄島という戦場を泥臭く恐ろしく描くことができてたんじゃないかなと思う。
恐ろしく描けたと…
ここ最近はイラク戦争などのアメリカ側の映画をよくみていたからか、戦略とも呼べないような戦略の稚拙さや精神論としての戦さが目立って切なくなった。
それとは別に映画としての評価はそこまで高くない。妙に顔…
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