民放テレビ放送で観た。終わり方がちょっと唐突な感じもしたが、なかなか面白かった。日本描写もおかしなところは見受けられなかった(テレビ放送でカットされた可能性も無くはないけれど)。まあ、それでもわずか…
>>続きを読む「硫黄島からの手紙」
「父親たちの星条旗」と対になる作品。視点が違うから当たり前だが、双方の置かれている状況は全く違う。発展してきているとはいえ、この時代はやはり現代と比べるとお互いに対する情報量…
『父親たちの星条旗』と二部作になっており、それぞれアメリカ軍、日本軍の視点で描かれる。本作は防衛戦ということもあり準備の段階から物語が始まり、作戦の意味合いや時間軸が合致してくるのが二部作のいい所で…
>>続きを読むにのが出てるからいつか見たいなーと思ってたけど、戦争ものはな〜、、、となかやか見れず。今日急に行けるかも!と思い見ました。モチベがあるうちに。もう一生見ないだろうと思ってちゃんと見た。元気な時に見て…
>>続きを読むなんでこの映画を見ようと思ったんだっけって思い返すと、20歳のときに行った小笠原がきっかけだった。小笠原の島々にはまだ自然に包まれたそのままの姿で戦車など戦闘の跡が残っていて、資料館や文献で見るもの…
>>続きを読む熾烈な戦いを担った日本兵たちが、オリンピック選手やパン屋など、国家によって市民から軍人にコンバートされただけの存在であることを明らかにし、逃げることや泥臭く生きることに価値づける描き方をしている。
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