あの日のオルガンの作品情報・感想・評価・動画配信

あの日のオルガン2019年製作の映画)

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「あの日のオルガン」に投稿された感想・評価

戦争末期、いつ空襲が東京に訪れてもおかしくない時に学生の集団疎開はあったが、
まだ幼い保育園の集団疎開を描いた実話を基に作られた作品。

幼い我が子と離れ離れになる事への反対や未来ある子どもを守りたいと訴える保母さんの意見どちらも子どもの事を想っていてこんな選択をしなければならなかった時代があったことを忘れてはいけないと思う。

今私たちが今この瞬間にも生死を考えて行動しなければならない局面に立たされる事なく、多くのことに目を向け触れることができていることに感謝して、大人だけでなく子どもも辛い思いをしていた事を知らないといけない。
これから子どもを授かった時に戦争の話も受け継いでいきたいと思いました。
re

reの感想・評価

3.9

戦争中の物語を
劇的に感動的に
描いた作品…

ではなかった

あの時代
小さな子ども達が
沢山犠牲になっていた事を

そんな子ども達を
必死に守ろうとしていた人達が
いた事を

淡々と
丁寧に
良いところだけじゃなく
現実を
描いてた

子ども達
可愛かったなぁ
hapi

hapiの感想・評価

-
1945年、
子どもたちを守るために動き出した
保母方の格好良さ。
文化は継承していかなければ。
と強く思った。
歴史を学ぶこと。
勉強すること。

健康な身体と、少しの脳みそを使って考えるのよ、どうするのか。
自分には、沢山可能性があるなと感じた
そして、それは子どもにもつながっていく。
まず、自分の可能性を信じて、広げていかなければ子どもたちにも伝えられない。
偽りの自分に慣れたら、人に何も教えられない。
大事なものは命なのだと改めて感じ、平和について考えるべきだと思った。
SanaeShiba

SanaeShibaの感想・評価

4.0
戦争中の疎開保育園のお話。
戦争映画っていうと、戦地へ行く男性のイメージが強いけど、残された子供がいるんだよな〜と改めて気付かされました🥹
いろーーーんなシーンで号泣した笑

自分の身を守るのも必死な時代に子育てをしてる人は本当に大変だよね…
戦争がない今だって大変なのに。

私が親でも疎開させたかな…どうだろう。
簡単な決断ではないと思う。
どこにいたって確実に死なない保証はない気がするし、それなら一緒に目の前にいた方が安心だと思ってしまいそう。。
難しいね💦💦

疎開させようと思って動いた保育園の関係者みんな尊敬する。
もしもの時の責任なんて取れないことだし、あの人数であの子供たちを戦争から守るってすごいことだなー。

あとはやっぱり皆さんの演技もすごいよね。本当にそんな人がいたみたい!
性格が声や表情、動作に完璧に現れてた!
HI

HIの感想・評価

-
第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。
しんじ

しんじの感想・評価

4.2
僕にちょうど同じくらいの歳の子がいるので、感情移入しまくってしまいました。

布団を蹴脱いで寝ているうちの子に、思わず布団をかけてあげました(笑)
女性は強いな。素晴らしい。
男はダメだなほんと。

自分の命も危うい中で子供たちを守る
今の時代とは仕事に対する考え方がそもそも違うな
租界保育園 正しかったに決まっている。
Nao

Naoの感想・評価

4.1
泣きました。
女性らしい強さに。

絶対自分達と同じ歳くらいの女性が
子供たちを守る為に必死で、

たまに見せる女子高生みたいな会話に
頑張って大人になってることを知って
本当に凄いなと思いました。

川辺ののケンちゃんのシーンが
あまりにも素晴らしくて
見終わってもう一度観ました。
ひーら

ひーらの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

戦争要素(と言ったらちょっと炎上しそうだけど)は少なめ。

戦争の裏にある女性や子供たちの日常での戦という感じ。
ま

まの感想・評価

4.0
保育士という職業を全うする、強くて逞しい女性たちの存在を知ることができた。
平和な時代を自由に生きられることに改めて感謝しなくては。
>|

あなたにおすすめの記事