観た後涙が止まらなくて、何の涙か分からなかった。
子を持つ母として、保育士に転職する身として、考えさせられたし観て良かった。母として子を預けられるか?保育士として子を守り抜けるか?同じことを出来るか…
元気いっぱい大原櫻子さんが可愛い
子どもたちもキラキラしていて
戦争映画なのに
暗くならず見れた
この時期の子どもたちは
人の大切な心が育つ時期
空襲に怯えることなく
のびのびしたところへ
親たち…
『 子ども達の文化的生活 』を守る
という選択をした人たちを描いた作品。
舞台は戦時中の東京。
空襲が迫る中、
子どもたちを守るために
疎開先へ向かう保育士たち。
泣き叫ぶ子どもたち、
思うよう…
本当に戦争が終わってよかった。
どんな選択をしても悔いが残らない事なんてない。それでも、劇中であったように、よかったかそうじゃなかったかは大人になって子どもたちが決めることだ。
ただ、家族もいな…
ストーリーは普通にいい話。
あまり明るくない話なのでしょうがないかもしれないが、画面が暗すぎて見にくいシーンが多い。
演出でやってたとしても暗すぎ。
あんまりオルガンは出てこないな。
悪くはないが…
学童疎開が生活の音を産む。
戦時下で子どもたちを擁護した大人たちの決断と覚悟の重さ。疎開を決心した親の気持ちは、想像しようとしても到底計り知れない。空襲の恐怖と常に隣り合わせで、我が子を自分のそば…
「あの日のオルガン」製作委員会