ひめゆりの塔の作品情報・感想・評価

「ひめゆりの塔」に投稿された感想・評価

るい

るいの感想・評価

4.0
毎年6月になると必ず観てる映画、この事実を忘れてはならないと思うからなんだけど、これでもかってくらい辛い、陸軍病院の生き地獄感、捕虜にされるくらいなら集団自決するという当時の日本の価値観とか、また今年も観るのだろう
palu

paluの感想・評価

3.9
戦争映画はどれも切ないけど
兵士じゃない民間人、しかも幼い
学徒たちが戦争で犠牲になっていく描写はほんとに辛い

吉永さゆりのひめゆりの塔と比べると
断然観やすかった
shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

3.6
カラーのため吉永小百合版に比べるといくぶん観やすいが、爆撃の迫力や学徒隊の惨たらしさは吉永小百合版が勝る

ただしあちらは脚色が強めで史実に近いのはこちらと思われる

美しすぎるゴクミの姿に目を奪われがちだが、白線流し出演前の若き日の酒井美紀も見所
日本の戦争物のリメイクと言うとこの作品。神山征二郎は、「ふるさと」が個人的に好きですね。非常に真面目な映画を撮るイメージがあり本作もかなりの検証して映画化している。沖縄戦は、悲劇以外何もないので検証していくとより悲劇が増すというより、うーん悲惨すぎないか。この題材ではやむえないかもしれない。DVD化されてないとは知りませんでした。
かえで

かえでの感想・評価

3.5
沖縄行ったときにガマを見に行った
資料館も見に行った
その時ずらっと並べられた少女たちのつぶらの瞳が忘れられない
悲しい映画で泣きつかれたけどゴクミ綺麗だったことが救い
shalanla

shalanlaの感想・評価

3.5
幸い私が生まれた頃は
戦争がない時代で
その当時の苦しみや悲しみを知らずにここまで生きてこられたけど

それでも戦争は絶対ダメなこと!て言い切れるのは
こういった作品があるからだと思う。

映画を通して体験する戦争の恐ろしさ。


もう二度とこんな愚かな歴史が起こりませんように。

このレビューはネタバレを含みます

戦争物はあまりPICK UPしないのですが
青酸カリを懐に〜

極々最近なんでしょうね
平和、幸せを考える余裕ができるのは
涙涙の結末が
aki

akiの感想・評価

5.0
辛かった。

先生死にましょう。やっぱりこの言葉を聞くと涙が止まらない。

実際に行った所を思い出して見たけども更に苦しかった。

ずーっと苦しくて泣いてた。
まだ若い夢も希望も沢山な少女達。
なぜこんな思いをしなくてはならなかったのか。

学年別の髪型、なまり、衣装、道具など全て再現度が高い気がした。

個人的には2年前に見たかった、、。
でも今見れてよかったのかもしれない。
今年も真摯に向き合う。
yanachan

yanachanの感想・評価

4.6
(5回以上鑑賞)
ワード:
沢口靖子バージョン
ひめゆり学徒隊
宮城先生
仲宗根先生
「抜くな。抜くんじゃない」
「花」石嶺聡子
このバージョンだったかは覚えてないけれど、過去にみた作品の登録。
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