厭戦的な気持ちは悲しみや苦しみをどれだけ想像するかで、反戦映画はそれをどれだけ喚起するかなのかなという気がしてる。
この映画には残酷な描写がない。
愛する人を守るために死ぬというヒロイズムもない。
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沖縄戦が舞台の女子学徒による看護と戦争被害の物語。
出来事を学ぶには十分な内容だと思いますが、キャストにきれいな方が多いのとカメラの空気感のためか、テレビドラマ感というかややリアリティに欠けるかな‥…
太平洋戦争末期、従軍看護婦として動員された少女たち“ひめゆり学徒隊”の悲劇を、当時引率教師を務めた仲宗根政善が自らの体験と、わずかな生存者たちの手記によって記録した「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」…
>>続きを読むひめゆりの塔3作イッキ見。順番は新しいものから。
結果新しいものから古いものに遡って見るのが正解だったと思う。
今作は登場人物の顔がわかりやすく、「ああ、あの時怪我した子か」とか「あの子が...」…
過去作より検証を積み上げで新たに構築されているらしい。悲痛さは伝わってくるが、どこか怒りが足りないと感じる。作ってる側に戦争経験者が少ないから? 登場人物みんななんかきれいな顔をしているのに違和感を…
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