吉田寮をモチーフにした作品。伝説の学生寮に取り憑かれた若者たち。その寮がいかに伝説たる所以かを伝わるように描かなければいけないし、そのためには登場人物のディティールももっと作り込まねばいけないのでは…
>>続きを読む今年の33作品目。
「うかうかと終焉」
大学の寮で知り合った学生たちの物語。
大学の卒業を見据えて残された時間を楽しむ者、あえて留年を選択する者、それぞれのモラトリアムが描かれていて。
"取り壊…
やはり寮生活に縁の無かった身としては理解しにくい部分が多いですが、ワンダーウォール同様にこんな学生時代を過ごしてみたかったなとは思ってみたり。
キャストもメインどころはたまに見かける人が少しいたか…
〓映画TK365/934〓
◁ 2026▷
▫うかうかと終焉
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.0
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
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読書ノート[22]
「うかうかと終焉」観た。
なんだろうね、、きっと昔は肺の奥まで吸い込めてたハズのモノが、今はもう、青臭くて咽せてしまう事が切ないけど、美濃部先輩が言う様に、“ちゃんと通り過ぎ…
「これまだある。捨て方がわかんないよね。」
銀杏の匂いのする映画。モラトリアムの終焉。何もなく、きっと刺さらない人には本当にどうしようもなく刺さらない自己満映画だとは思うんですけど、それがこの映画…
【解体が決まった学生寮の最後の五日間】
去っていった寮の学生達が引っ越す前に残した落書きまみれの寮。半分朽ち果てたような建物で、別れを惜しむ5人の男女がなごみ惜しむ姿を中心に、前野朋哉や平泉成が花…
©「うかうかと終焉」製作委員会