取り壊しが決まった学生寮の最後の5日間。社会にでること、恋愛に踏み出すことの葛藤がストレートではないが表現される。何者かになれていなかった模索のヒリヒリした気持ちを思い出した。思い出は美化されちゃう…
>>続きを読む閉鎖間近の学生寮で住人達がともに過ごす最後の5日間を綴った青春ドラマ。
取り壊しが5日後に迫った学生寮の1室で学生男女4人が麻雀に興じておる一方で伸太郎は興味なさそうに本を読んでいた。その日はメン…
京大の寮をモデルにした作品。
大学生にありがちなリアリスティックな人物とモラトリアムな人物。そして、大学生の間にあるリアルとこれまでの楽しさに後ろ髪惹かれる感じ。
確かに大学時代感じたな。と思いつつ…
映画を観ながら自分も昔、寮生だった頃を思い出しました。
寮自体が無くなるわけではなかったけど、退寮が近づくにつれ、名札も減り、残り1週間は毎日が送別会だったな〜😢
急にあの頃の思い出が懐かしくなりま…
「いつの間にこんなに汚れてしまったのか」と、自分を振り返りました。
あと数日で取り壊される学生寮でぐずぐずしている彼らが、まぶしく見えました。
私は学生寮には入らなかったけれど、とてもとても懐か…
思春期というか青春の入口を跨いだ後、出口を見つけられずに上手く「卒業」出来ずに彷徨ってしまう。きちんと句点を打てない。余計なことを考えないで走り抜けることができずにぐずぐずと立ち止まり、歩くこともま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
学生の頃は羨ましくなかったけど
大人になった今は羨ましい学生寮
いつからあるかわからない壁の落書きや何年前からいるかわからない謎の先輩
畏敬や誇らしさ疎ましさを
思いのままに残して去る学生と
のこ…
青春群像劇なのですが、残念ながら、自分には刺さってこなかったです。
でも、若い頃って、なんかこだわりがあって、何かに抗ってみたりして、その点は、わかる気がしました。
知らない俳優さんばかりでしたが、…
©「うかうかと終焉」製作委員会