読書ノート[22]
「うかうかと終焉」観た。
なんだろうね、、きっと昔は肺の奥まで吸い込めてたハズのモノが、今はもう、青臭くて咽せてしまう事が切ないけど、美濃部先輩が言う様に、“ちゃんと通り過ぎ…
「これまだある。捨て方がわかんないよね。」
銀杏の匂いのする映画。モラトリアムの終焉。何もなく、きっと刺さらない人には本当にどうしようもなく刺さらない自己満映画だとは思うんですけど、それがこの映画…
【解体が決まった学生寮の最後の五日間】
去っていった寮の学生達が引っ越す前に残した落書きまみれの寮。半分朽ち果てたような建物で、別れを惜しむ5人の男女がなごみ惜しむ姿を中心に、前野朋哉や平泉成が花…
これの映画はねぇ、本当にピンポイント。
大学時代に近いし環境で過ごした人には、限りない共感をうむ映画かもしれない。
ややもすると自己満足とも捉えられる映画だが、元々大衆に対してアピールしたい…
想像したより面白かったですよ。
まーまー、ええんとちゃいます?
なんというか、京都の人に多く見られるありがちな「屈折したナルシズム(なんのことはない実はふつうのナルシズム)」。それを青春と呼べる人に…
©「うかうかと終焉」製作委員会