函館珈琲の作品情報・感想・評価・動画配信

「函館珈琲」に投稿された感想・評価

有香

有香の感想・評価

3.0
入れた珈琲を飲んだ時から始まる感覚があった。
役者さんの演技が気になってしまって期待値低めにみはじめましたが、夜景や写真が素敵だったり、テディベアのシーンだったり引き込まれるところがあって、楽しめました。ゆったりしたい時にいい映画です。
ぶんず

ぶんずの感想・評価

3.8
優しい余韻に包まれる愛おしい作品でした。

過去の傷や後悔も未来への不安や戸惑いも…各々抱えながら今を生きる。止まることって逃げの弱さに見えるけど…実は凄く怖いし逆に一歩踏み出してる強さにも感じれるかな。知らない人と出会う場所か〜。街に出たいな。あー喫茶店にもカフェにも行きたいな。あと前から行ってみたかった函館にも!

ガイドブックのイメージとは全然違う函館の街の物語にゆるやかな時の流れを感じて、場所は違えど自分が生まれ育った港町の情景が重なり…映像なのに潮の香りを感じた気がした。海辺で親戚が営んでた喫茶店が大好きだった。子供の頃よくカウンターに座ってサイフォンで珈琲淹れるのをぼんやり眺めるのが好きで…ふと自分の珈琲が好きな理由思い出した☕️懐かしい。

その大好きだった喫茶店は震災の津波で流されて今はもう無い。でも思い出の中にずっと変わらず残ってる…。
chisa

chisaの感想・評価

3.9
時が止まったような街
函館で、書けなくなった小説家が
再生するまでのお話

海で囲まれた函館で
トンボ玉作家と
港町で生まれた(海外)
テディベア作家と
動くものは映らない
カメラ(ピンボールカメラ)
を使った写真を撮る
カメラマンと
家具作家の変わりにきた
書けなくなった自称本屋の
小説家とのやり取りが
良い


翡翠館オーナーの
物は、魂か宿るから
少しづつ、物を処分していくつもり
というセリフ
共感。
nadeshiko

nadeshikoの感想・評価

3.0
概要はフィルマのあらすじをご参照。
舞台は函館なので、函館に行きたくなる!
めぞん一刻おしゃれ版って感じか⁉️

ただ、内容は正直私には「 う〜ん🤔 」という感じでした。主人公はいろいろ抱え悩む青年なのですが、
"何となく悩んでいるフリをしてるんじゃないの?そんな自分に酔ってない?"
とツッコミたくなる感じの行動の数々。

もう1つ、一度も姿が出てこない家具職人の「やぶしたさん」て結局何者なのか、主人公にとってどういう人なのか、この説明が欲しかったです。

🍽美味シーン🍽
★コーヒー☕️
主人公の悩める男子はコーヒーを淹れるのが得意。豆を挽くところから始めて丁寧に淹れます。
美味しい珈琲が飲みたくなります☕️
観たら函館へ行きたくなるかと言うと正直それは微妙だけど、函館の素敵な雰囲気はあちらこちらで感じました。
可愛い(と言っていいよね?)恋愛映画です。心が疲れた人が観ると頑張ろうとなるんじゃないかな。
知らんけど。
ピンホールカメラを作って撮影したくなった

柔らかい映像で好きな感じ
あがた森魚がいるだけで柔らかい画になるなー
コーヒーが好き、というだけでなんとなく見てみた。おぉ、ネルドリップとはお主なかなかやるな、なんて。

主人公の葛藤がよく描かれていて、誰しも多かれ少なかれ持っている気持ちとリンクしているような。

函館の少し物悲しいような風景とよく合っていた。

見終わったらコーヒーを淹れよう、と思いつつ見た。
FR

FRの感想・評価

2.9
コーヒー美味しそうだし、BGMが良い。
みんなワケアリだからこその出せる雰囲気か。
そこがたまたま函館だったというだけの話で場所は関係ないのだ、アイザワ君の言う通りで。
TNB

TNBの感想・評価

3.4
中学高校を過ごした函館が思い出され、のんびりとした時間が流れていく。
そういった内容でした。
ゆったりと優しく、でも
なんか心にくる言葉もあって、
良かった〜

大切なのはどこにいるかじゃなくて
誰といるか

コーヒーが飲みたくなる☕️
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