東南角部屋二階の女の作品情報・感想・評価

「東南角部屋二階の女」に投稿された感想・評価

くぅー

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3.7
my映画館2009#5> いわゆる"逃げ"を考えてる3人と、地に足を着けて生きて来た3人・・・このトライアングルの絡み方が絶妙で、あの居酒屋に通うおっちゃんが実に効いている(笑)
まぁ、迷える3人の成長が見所って言えば、そうなのだが・・・独特の味わい深さで、ある意味古くて新しいのかなぁ。
そう、スタンダード・サイズで、あえてざらつかせた画質は昭和的で、こだわりのカットがちらほらあって、なかなかでした。
西島秀俊と加瀬亮が流石の芸達者ぶりで、竹花梓も頑張ってたし、塩見三省がいい味出してました。
柊

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1.5
映画はつまらない。加瀬亮と西島秀俊が観られると言うのが特典の映画。
Fu

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3.7
ちょうどいいテンポ
加瀬亮かわいい

「猿真似っていうけど、さるにはさるまねはできない。人間だけができるんだ。いいじゃないか、真似事だって」
mono

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3.2
ただただひたすら加瀬さんが好きなんです

塩見さんの

理解出来なくても
理解しようとすることが大切

この台詞、ここだけ本当に忘れられない。
そーだよね。
f

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3.4
一緒にいただけだったとしても意味があったと思いたいね

深夜に観たかった

加瀬亮かわいい〜〜〜
昔の西島さんはイケメンじゃないですよね〜。(今も私の中ではイケメンではありませんが)

このレビューはネタバレを含みます

 死んだ父親の借金に苦しむ息子さんは祖父の土地を売ろうとしていて、見合い相手が実家に住む女性を探していて、フードコーディネーターのヒロインは、仕事はうまくいかず、母親から結婚を急かされて、主人公の後輩も仕事を彼女に相談することなく辞めようとしていて、その3人が同じアパートに住んで…の話。

 スタンダードサイズの画面が特徴的で、まったりと流れるのは日本映画特有の描かれ方でした。主人公は若者3人ですが、実質的なメインになるのはおじいちゃんとおばあちゃんの物語で、過去をあっさりと捨て去る若者と過去から離れずに生きるお年寄りたちの対比。対照的な人たちが同じ空間に住んで、しだいに溶け合っていく様子は面白く見ることができました。香川京子さんの美しさは素晴らしくて、たたずまいだけでうっとりしてしまうものでした。

 ただいかんせんわかりやすい大きなうねりが起こることなく、明確なメッセージを投げかけてくるわけでもなく、ただ淡々と過ぎ去っていく映画でもあるので退屈に感じる映画でもありました。
☆☆☆★

2008年10月7日 ユーロスペース/シアター2
yummi

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2.5
加瀬亮と西島秀俊とかわたしのためかよって興奮で観た気がするけど大して印象に残ってねえな
雰囲気は嫌いじゃなかった気がする
今時にしてば古風゙な部類に入る作品なのではないでしょうか?
いい人ばっかりワールドで、奇をてらうわけでもなく、 何かを訴えるわけでもなく、 ただ淡々とカラカラとフィルムが回ってく…みたいな

そうそう、『箸休め』と言ったらどでしょ?
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