
緊急事態なんだけど、どこか抜けた感じのするウェス・アンダーソンならではの世界観。
「なんで靴脱ぐ必要ある?」とか、「靴ぐらい履かせてあげなよ」とかツッコミながら見ていて、最後には「いやおらんのか〜い…
やっぱりウェス・アンダーソンはすごい。
それに尽きる。
たった17分の映像に、独自の演出を詰め込んで、唯一無二の作品に仕上げている。
小道具を裏方が運んで来て登場人物に手渡す様子をあえてそのまま使う…
ロアルド・ダール短編作品。
短編なのに、最初から緊張感〜。こちらに問いかけるような感じで話が進む。
毒ヘビが本当にいるのか、それとも思い込みなのか……。
分からない不気味さが続き、静かなスリルを楽し…
このレビューはネタバレを含みます
腹の上で毒蛇が寝てる(勘違い)という、都会に住んでると絶対に有り得ないシチュエーションでおもろい。
嫌々ながらも夜中にやってきて対処してくれる医者が優しい。それなのに喧嘩するオチはなんというか、、…
忘れてたので記録
払い除けて距離を取ればいいのでは…?
と思ったけどそうもいかないもの?
wiki見たら
人家付近にも生息するため、誤って踏んでしまったり暖を求めて寝床にもぐりこまれたりして噛ま…
「奇才・ヘンリーシュガーの物語 他3編」より。
4作通じて「信じる」という事についての物語なのかな?と。
創作にあたっての、想像力の膨らませ方の指南書のようで大変良かった。
・毒 勘違い
あるある…
ドキドキハラハラ、奥歯をかみしめた17分。動く=死という極限の状況の中、生理的現象、励ましの声掛けしてくる友人、短気なだけにその言葉に噛みつきたくなる衝動。思い込みから巻き込まれる一つも間違えること…
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