
このレビューはネタバレを含みます
なんかあっさり。
ただの勘違いオチ。
舞台で行われるかのようなセットで、壁を挟んでそのまま断面図を見るかのように撮る手法は新鮮だし、色使いはウェスアンダーソン味が溢れる。
ずっとこちらに情報と…
夏休み映画100本マラソン 7本目
『毒』
地の文全部こちらに語りかけてくる形式慣れなくてちょっと笑ってしまう。
何時間も動けなくて咳すらできなくて、フラストレーションが限界まで溜まってる感じが伝…
なんだこのしょうもないことを真剣に! 見せ方が面白い。舞台を見ているようなセットを組んだような平面的な感じとキャストが語りをやって読書をしているような気持ちに。
笑いと緊迫感、緊張と緩和で人は面白い…
緊急事態なんだけど、どこか抜けた感じのするウェス・アンダーソンならではの世界観。
「なんで靴脱ぐ必要ある?」とか、「靴ぐらい履かせてあげなよ」とかツッコミながら見ていて、最後には「いやおらんのか〜い…
やっぱりウェス・アンダーソンはすごい。
それに尽きる。
たった17分の映像に、独自の演出を詰め込んで、唯一無二の作品に仕上げている。
小道具を裏方が運んで来て登場人物に手渡す様子をあえてそのまま使う…
ロアルド・ダール短編作品。
短編なのに、最初から緊張感〜。こちらに問いかけるような感じで話が進む。
毒ヘビが本当にいるのか、それとも思い込みなのか……。
分からない不気味さが続き、静かなスリルを楽し…