
17分間の短編映画なので、お手軽に見やすい。
短い時間の中、ベネディクト・ガンバーバッチが劇中でほとんど瞬きをせず、ギリギリ聞こえなさそうな声の大きさでのセリフなどの緊張感を漂わせる演技に注目。
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お腹の上に本がのってる時点で「あぁ多分ヘビいないんだろうな」と思いつつ、実はそんなことなくてヘビがいるっていうのを期待したけれど、そんなことなかった。ウェスアンダーソンだからお洒落さだけでなんとかな…
>>続きを読むロアルド・ダールの小説を原作とした、ウェス・アンダーソンの短編映画4部作のひとつとのこと
ヘビが迷い込んで身動きのとれない男にまつまる話が舞台のように繰り広げられるのが軽快。カンバーバッチは役で印象…
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わりと早い段階でオチが読めてしまって、(ヘビ、いないんだろうな……いない気がする……ああ、やっぱりいない……)と変に落ち込んでしまった。深読みせずに「いないんかーい!」ってひっくり返りたかった。映像…
>>続きを読むウェスアンダーソンが個人的にはまってないのでが問題。スコアつけるの難しい。
ベネディクトカンバーバッチを17分間眺める映画。あとあのセリフ量。純ジャパニーズはどれだけ練習しても舌が回らないだろうな…