2026-80
約3分の映像で「蟻地獄」をテーマにした初期の作品。
薄汚れた部屋で男が小さな虫(Doodlebug=アリジゴク)を靴で叩き潰そうと奮闘するが、最後に衝撃的な自己循環のオチが訪れるサ…
自己否定の連鎖
ショートフィルムは理解するものではなくて引っかかるもの。
だけど何となく?わかった気がする(?)
取り憑かれたように虫のような何かを潰そうとしてる自分。ついに潰したと思ったらそれ…
ノーラン初期の短編映画。
『tarantella』の後の作品かな?
映像や音楽は凝ってるのに、悪い意味ではなく子供っぽさも感じさせる。
自分も子供の頃こういうの好きだったなあ😊
ラストはまんま恐…
不思議な入れ子構造みたいな設定や不気味な音楽の雰囲気、時計とか電話はクリストファーノーランらしさがあるように感じた。
追ってる自分も追われててそれが無限に続くような、抜け出せない感じが世の中や自分の…
クリストファーノーランが大学生の時に作った作品らしい。
これはすぐオチが分かっちゃうやつなんだけど、なんでそーなった?てその前日譚が知りたくなっちゃう私はダメだなぁ…
そうなったら嫌じゃん?
…