Tarantellaより好き!
狭い部屋、白黒映像、無言で進む展開、不穏な音、そして最後の一撃。予算はほとんどかかっていないのに、3分という短さの中、「発想」と「編集」だけでここまで印象を残すのは…
ノーラン監督が学生の頃に作った3分間の短編作品。
"そう、それは自分自身だった。"と言わんばかりのラストのどんでん返し。
不穏な雰囲気を表現する音楽や後に繋がるフォロイングよろしくモノクロの世界には…
昔見た、記録漏れ、でも結構覚えている
初期のノーランは割と古典的なことを踏襲した上で、一部それを敢えて破るというイメージ。90年代後半だとは思えない古さを感じるし、少なくとも当時のアメリカのインディ…
2026-80
約3分の映像で「蟻地獄」をテーマにした初期の作品。
薄汚れた部屋で男が小さな虫(Doodlebug=アリジゴク)を靴で叩き潰そうと奮闘するが、最後に衝撃的な自己循環のオチが訪れるサ…
自己否定の連鎖
ショートフィルムは理解するものではなくて引っかかるもの。
だけど何となく?わかった気がする(?)
取り憑かれたように虫のような何かを潰そうとしてる自分。ついに潰したと思ったらそれ…