2026年一発目はウェス・アンダーソン。40分で「グランド・ブダペスト・ホテル」セルフリメイク+αやってて爆笑。まずロアルド・ダールが出てきて、彼が書いてるヘンリー・シュガーが主役の物語の世界があっ…
>>続きを読む小説を原作にしているだけあって、かなりナレーションベースで進んでいくため、正直「映像作品としてやる必要あるか……?」となってしまった。
画はきれいなのだが、なんというかウェス・アンダーソンはシンメ…
大人向けの動く絵本みたいな作品。好き嫌い分かれそうな作風。
個人的にはちょうどいい長さだと思った。もっと長かったら途中で挫折していたかもしれない。
旅芸人とディーラーを演じているのは同じ役者さんだ…
え、ファンには申し訳ないけどウェスアンダーソンって短編のが合うよね。
彼の作品って世界観や構図、台詞の密度が高すぎて長編だと脳フル回転で観なきゃいけないから疲れるんよな。
だからこれまでは比較的分か…
ウェス・アンダーソンの世界に入り込みたいときに気軽に観られる短編。
相変わらずの飛び出す絵本みたいなポップな世界観が良〜!
やっぱりベネディクト・カンバーバッチとウェス・アンダーソンの世界観って最高…
40分間にウェスアンダーソンの世界がぎゅっと詰めこまれていてなんだか贅沢な気分。
舞台美術のような、飛び出す絵本のような映像演出が可愛くて終始釘付けだった。
カンバーバッチの演技、高貴だけれどやや…