原作者は、『チャーリーとチョコレート工場』と同じ人。児童書を多く残した作家さん。
同時に見た『白鳥』は前後・奥行きの映像を多様していた。そして、『ねずみ捕りの男』では左右・水平のカメラワークが多様…
17分間の短編映画なので、お手軽に見やすい。
短い時間の中、ベネディクト・ガンバーバッチが劇中でほとんど瞬きをせず、ギリギリ聞こえなさそうな声の大きさでのセリフなどの緊張感を漂わせる演技に注目。
…
本当に怖いのは蛇の吐く毒ではなく人間の吐く毒。
余裕がないとにの丁寧な言葉と危機が去った瞬間に出る言葉のギャップが印象的だった。
【脚本】★★★★
【演出】★★★★
【演技】★★★★
【映像】★★…