ラッカの作品情報・感想・評価

「ラッカ」に投稿された感想・評価

ポチ

ポチの感想・評価

3.4
地球は汚染され破壊され……
人間は奴隷や実験の対象とされ大量に殺されていた(o´Д`)💦
とにかくグロいから目を背けたくなる💦

それでも身を隠し生きて、またかつての世界になるように必死に立ち向かう!!

エイリアンの実験に耐えられちゃう希望のある人間も現れたり‪𓂃 𓈒𓏸◌‬
短い時間に色んな事が盛り込まれてる!!

このまま長編になっても良さそうな作品でした👍🏻✨
開明獣

開明獣の感想・評価

5.0
小生の師匠筋にあたる、レジェンドフォロワーのdm10foreverさんと、62355cinema5さんのご推挙のもと、満を持しての鑑賞。

これは痺れるわ⚡️ピカチュウの10万ボルトを股間に食らった時より痺れましたぜ!!ディストピア系SF好きなら必見だと思います。

人間って、どこかたがが外れて、いっちゃってる系に諦観にも似た羨望を持つことがあって、そういう危ない領域の意識がこういう作品を作らせてしまうのかな、と🤔

流石、小生の両師匠でございます。唯一の難点は、お二人とも、英文字+数字で長いので、お名前を入れるのが大変なんですよね💦(モンクイッテルワケジャナイデスヨー)なので、はしょって・・・じゃなくて、簡略化してお呼びしてたのですが、その愚痴、じゃなくて、逸話を聞いてたうちのムスメちゃん曰く、

「ユーザー辞書に登録すればいいじゃん?」

たーしかに🦀

子に教えてもらう日々もまた楽しからずや!!

これ、寝たふりで今でも見れます。Rakkaで検索すると、「もー、配信はしてねーんだよ、てやんでー」とウソつきやがりますが、OATS STUDIOで、ちゃーんと配信しておりますよ🥳

脚注: 寝たふり: Netflix、亜魔腐羅: Amazon prime、デニーズ+: ディズニー+

75点
‘dm10forever’さんのオススメもあって視聴🤗ありがとうございます🙏
「第9地区」のニール監督が所属するOATS STUDIOS制作の短篇🎥
 
凶暴なエイリアンに侵略され
人間たちが害虫のように駆除されている未来👽
だが 絶望的な状況下ありながらも
必死に抵抗を試みる勇者たちがいた...💥
 
これはなかなか面白かった👍
ネトフリに挙がっていたのは知っていましたが
ここにはジャケ写がないので視聴を
先延ばしにしていた私が愚かでありました😓
 
レプリーがそのまま歳を重ねたようなオーラを放つ、
S.ウィーバーがなかなかのGOOD JOB👍👍
 
また 鰐トカゲのような造形のエイリアンも雰囲気GOODで
たった21分の短篇で終わらせるには勿体ないクオリティ🤗
これは是非とも長篇枠でも観てみたいですね👽
【一喜一憂】

これは中々面白い。
短編だと思ってうっかり「ナーメテーター案件」。

物語は、平たく言ってしまえば「異星人襲来モノ」なんですが、その圧倒的な戦力の前に人類はもはや「ペット」や「家畜」と同類の扱いとなってしまった近未来が舞台。
やっぱり短編だろうとも手を抜かないっていう感じがいいよね。

ディストピア感漂う廃墟と化した街並みもかなり作りこまれているし、人体損壊シーンも結構しっかり作ってあるし、何より異星人の絶妙な造形がイイ。

恐らく勝手な固定観念なんだろうけど「人型=知的水準高め」って思っている節があって、顔がどんなに不細工(地球人から見てっていう意味ね)だろうとも、二足歩行で歩かれると「ムム・・・一筋縄ではいかぬぞえ」と身構えてしまうわけです。
例えていうなら「プレデター」は賢いけど「エイリアン」は野生の勘で動いているみたいな違いかな。

で、そんな奴らが満を持して地球を征服にかかるわけですよ。
根本的に「戦闘」に不向きな種族の人間なんて、管理するのも駆逐するのも楽なんだろうな・・と。

もちろんアングラで活動する、いわゆるレジスタンス達もいるんだけど、もはや風前の灯火なんですよね。
でも、その感覚がとてもリアルに感じます。

あくまでも「例え」として出すんですが、「世界侵略:ロサンゼンルス決戦」という作品が数年前にありまして、我らがアーロン・エッカートがいつにも増してケツあご全開で頑張っていたんですが、あれはいわゆる「起承転結系」であり「勧善懲悪系」であり「止まない雨はない系」なんですね。
つまり「最期には必ず地球人が勝つ」。「ID:4」なんかもそうかもしれない。

・・・でも、そんなにうまくいくもんだろうか?
もちろんあれは「映画」だからラストはうまくいってくれないと困るんだけど、実際はあんな小手先のラッキーパンチ程度で敵のマザーシップごと壊滅するような「ピタゴラスイッチ的弱点」なんてあり得ないし、万が一あったとしても、まず一線級の防衛線をそこに充てて絶対に突破されないようにするだろうし、そもそも地球人が徒歩で到達できるような場所にわざわざ弱点を置いたりしないし・・・。

つまり相手もバカじゃないということは、当然こっち(地球人側)の戦闘能力や人間個体の限界値、保有する武器等はまっ先に調べるだろうし、仮に僕が宇宙人(攻撃する側)だとしたら、まず最初に地球人の要所(基地やミサイル等)を攻撃して大規模な反撃が出来ないようにするし。

そういった意味では「反乱軍」が持つあらゆる「力」を見れば見るほど、逆に絶望的にすら感じられるんですね。

まして、敵は武力だけではなく脳波までもコントロールしてくるとなると、もう勝ち目はないんです。
どんなにあがいたところで、弱肉強食という自然の摂理の中で今度は人間が淘汰される順番になったということに過ぎないんですね。

そもそも、人間は強くもないのに弱肉強食の頂点に立った気でいる時点で生態系のバランスは崩れているし、そりゃサノスが不思議な石を集めて指パッチンしたくなる気持ちもわからなくもない。

だから、そんな人間が抗えないくらいの力を目の当たりにして、自分たちが「弱肉強食の『弱』」であるということをまざまざと見せ付けられたとき、それでもヒロイックなSF映画のような「明日への希望」を持てるんだろうか・・・。

『今日勝ったところで・・・・・』

今まで見てきたSF映画の影響で、仮に宇宙から攻め込まれても、地球側もそれなりに反撃して「戦う」と思っていた。
でも、現実的に考えて「攻めてくる異星人」を相手に戦える状況なんか想像すら出来ない。
仮に相手がマーズアタック的なアレだとしても、きっとメッタメタにやられると思う。
そもそも人類は戦闘に不向きな種族だしね。

こんな餌や資源が豊富な割りに弱っちい星、俺が宇宙人なら真っ先に狩るけどな・・・。
シガニー・ウィーバー主演。

彼女が出演しているからなのか元々の脚本なのか分からないがエイリアンのオマージュを感じさせられる短編。
lilt

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2.9
どんなに絶望的な状況でも、味方にシガニー•ウィーバーがいるだけで勝てそうな気がするお話。
calro

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3.6
これぞニール・ブロンガンプ感満載の世界観。差し迫ったリアリティとSF的描写の親和性の高さは見事。短編とは思えないスケール感はすごい。
Netflixで観られる俺たちのSFジャンル映画の雄ブロムカンプ先輩の短編。
短編とは思えないスケールのデカさとフェティッシュな世界観の作り込みが流石。
シガニー・ウィーバーが出てるとますます幻と消えたブロムカンプ版『エイリアン5』が惜しい。
Netflixで観られる肉体変様専門作家ニールブロンカンプ短編集。
kakashi

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4.2
第9地区監督ニールブロムカンプの短編作品。Oats Studiosシーズン1の最初のエピソード。
人類より優れたテクノロジーを有するレプティリアンに侵略を受けて惨憺たる状況の地球。第9地区の進化形のような設定、映像。反乱部隊のリーダーの一人を演じるはシガニーウィーバー😏
一時期イスラム国の拠点となったラッカの寓意的なお話?
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