隕石の落ちた街、アステロイドシティで宇宙人が現れた!と繰り広げられるストーリーなのだけど、劇中劇の多重構造になっておりなかなか難しい
私はウェスの撮る構図とか会話してる二人の後ろにいる人とかそういう…
登場人物は架空であり、セリフは仮説に基づき、出来事は真偽の疑わしいでっちあげ
「タイミングが悪くて…」
「……タイミングはいつも悪い」
「…ぼくが嫌いでしょ」
「…君のこと好きだった事はない」
…
アステロイドシティと途中のモノクロの現代劇のようなシーンがどういう意味合いを持っているのかわからなかった。ウェスアンダーソン作品に一貫しているが、あまりシーンの意図を読み取れない。でもこれは自身の汲…
>>続きを読む砂漠に位置する小さな町アステロイド・シティで開かれた科学大会に宇宙人が現れたことで思わぬ事態に発展していくコメディ。
ウェス・アンダーソンが映画を撮るときに集めることができるキャストがもうなんか違…
☑ 再鑑賞
「宇宙人より、死んだ妻のほうが謎。」
最初は「宇宙人が来た!ウェス・アンダーソンだ!かわいい!変!」くらいに観ていたのに、終わってからじわじわ効いてくる。
これ、宇宙人の映画じゃない…
©2023 FOCUS FEATURES, LLC. © 2023 Pop. 87 Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved