最後の「忍耐の限界を超えてもなお、
(悪党に)征服されない不屈な人物が存在する」って良いフレーズだったな。
オリジナルで追加した内容らしく。
淡々とした面持ちで淡々と語ってこなす形とかそれを物語って…
『ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語』との連作。17分の短編。
他の連作の短編と同じく、最後取り残されたような気になってしまったので、切に解説が欲しい...原作の児童書を読めば分かるのでしょうか…
これこの短編集で一番好きかも。そもそも原作がそうなんだと思うが児童文学としてのカタルシスが圧倒的強度で完成していて、その映画化としてのスピーディな語り口、そしてその決定的瞬間を映さず事後のワンショッ…
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