フォローさんのレビューより📎した作品
『ネズミ捕りの男』に続き、監督ウェス・アンダーソン、原作ロアルド・ダール
・感想など
ロアルド・ダールの小説まだ読めてないけれど、ほんとに文字を…
物語のト書きを、大人になった主人公が甲高い声で少年時代の自分を模して語る。
しかも当の少年も画面に居るものだから、もう誰が誰で何が何だか分からなくなる。
そもそも分かってもらおうという気すらないのが…
アンダーソンは語り手命よな
好き嫌い分かれるよな
クソ内容重くて残酷なのに
そう見えないよね
マジックよね
いじめられっ子の壮絶物語で
線路も残酷やし
白鳥も残虐、母親が目撃するのも悲惨よ
で…
Netflixやめよっかなキャンペーン。Netflix限定で見逃してるのをとりあえずみていこう企画で、とりあえずウェスアンダーソンの短編集。
ラストがウェスアンダーソン的演出とあってなくてもったいな…
悲しい白鳥と少年の話。まるで絵本のように語り手が語ってる間で挿絵の絵の演出が行われる感じ。わざとセットを見せてこれはあくまで舞台ですよと見せられているのにも関わらず、語り手の臨場感で没入して見ていた…
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