ザ・ウォールの作品情報・感想・評価

「ザ・ウォール」に投稿された感想・評価

BIGMAC

BIGMACの感想・評価

2.0
モヤモヤするう。緊張感はあるけど。疲れた。他のダグリーマンは懲りずに見てみます。
2007年イラク戦争の最中、二人のアメリカ兵が足を踏み入れてしまった戦場は、一見戦闘終了後のような人っ子一人居ない静かな佇まいだったが実は蟻地獄のような戦場だったという話。

敵の姿が見えないという話はとても魅力的で、しかも壁を挟んで向こうとこっちという単純なシュチュエーションにし更に一時間半という長さに纏めてあるのがとてもいいですね。
『ボーン・アイデンティティ』(2002)を観ても判るようにテキパキ纏めるのが得意なダグ・リーマンの力が出ています。
ちょっと褒めすぎかも知れませんが敵が姿を見せないという点で『激突!』(1971)が頭を過りました。
ママン

ママンの感想・評価

2.8
記録:

確かシネマート新宿で観た気がする🤔

『ダウンレンジ』と併せて観て欲しい⤴️
正直秀作だと思う。予算を使わなくても緊迫したシーンが作れる事を証明してると思う。
脚本も素晴らしい。
狙撃手が上手すぎ。
あんなんホントに出来るのって感じ。

ストーリーはまぁまぁ
低予算1シチュエーションとしてはお手本のような展開、構成。ラストも好き。
Taka

Takaの感想・評価

3.0
打つか打たれるかの心理戦の映画。
倍速で見るくらいがちょうどいいかも。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.4
イラクに派遣された狙撃チームを襲うスナイパー。仲間を撃たれ、負傷しながら砂漠の壁の陰に隠れた観測員とスナイパーとの会話劇。

ほぼ全編を3人が演じきる映画。教養あるイラク人スナイパーの言葉が、なかなか効いている。敵を上品に喩えないアメリカ兵の“対極の存在”として機能している。

言わば、イラク人によるアメリカ兵へのレッスン。そのレッスンの模様をお楽しみください。
>最初から窮地じゃん<

っていう感じ!
いらないものは最初から省きましたっていう映画を観ると、普段自分が好んで観ている作品の情報量の多さがよく分かりますね)^o^(それが悪いって訳ではないヨ!!


90分しかないけど大丈夫かよ、と思ったけど90分がすぐでした)^o^(ナンデー
ほぼ会話、考える、会話、考える、考える、考える...っていうだけなのに楽しめたのはリアリティがあったからだと思います٩( 'ω' )و
アイズを演じたアーロンくんの演技が光っておりました。壁から動く事なく(ストーリー上動けない)、その場で一人芝居は凄かったです。

何度かおぉぉう...となる生々しさがあったので血が苦手な人はやめとくか誰かと観た方がいいんじゃないかな🤭
近年の戦争映画観ていると、やっぱり寝たら(気絶していたら)動けるようになるし頭も冴えるんだなって思うし、知識はなんであっても損するものではないなって思う🤔


見えない敵 狙撃手"ジューバ"の恐怖は凄腕という所じゃなかったのが.........いや、凄腕なのもやばかったけど...こわっ........。

終わり方はΣ(・□・;)ってなったね。
MiYA

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2.8
最近、期せずして「オープンウォーター」とか「フローズン」というワン・シチュエーション系スリラーを見ていて、「今度は砂漠かぁ」と深くため息。よく考えるよね。

スナイパーに狙いを定められて身動きできないというシチュエーションは、むしろ「フォーン・ブース」の砂漠版か。なんにせよ。周囲に誰もいなくて助けてもらえないという絶望的な状況であることには変わりありません。全く姿を見せないスナイパーが不気味でサスペンスを煽りますが、あまりにも動きが少なすぎて90分の尺でも長く感じました。

助けが来て良かったなぁというところで見事に逆転負けというラストは嫌いじゃないですけど。
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