ラ・ルナを配信している動画配信サービス

『ラ・ルナ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ラ・ルナ
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ラ・ルナが配信されているサービス一覧

ラ・ルナが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『ラ・ルナ』に投稿された感想・評価

マレーシアの保守的なムスリムの村に下着屋さんが出来た。女性達に大人気、しか〜し秩序が乱れると村長たちが猛反対!コメディとシリアスのバランスが良く、めちゃくちゃ面白かった。監督登壇。Q &Aで宗教、政治についての質問に、あくまでエンタメ映画で人を変えようと思って作ってはいないとの事。監督の弁によると、この作品によって自分が変わることを目指しており、自分の立場は正に準主役の警察官であると。イスラム教への冒涜だとかなんとかで大事件にならないことを祈る。昔「悪魔の詩」を訳した学者が殺されたこともあるので。あ、すみません、このコメントは余計でした、ただ、若干心配なので。しかし、今回が全世界一般公開第一号だったらしい事を知りおお!嬉しさが増しました!

東京国際映画祭2023年 5本目
めちゃくちゃ良かったー!!

都会からやってきた女性が、ムスリムの村にランジェリーショップをオープンすると、それまで"平穏"だった村は大荒れ。

過剰な圧政、異常な信仰。
声をあげられない人と、現状を打破したい人。
楽しくて、苦しくて、切なくて、可愛くて、正に"アジアの未来"なエンタメヒューマンドラマだった。

おしゃれでお茶目な監督のQA、丁寧にお話してくれて、とっても良かった。
『社会的なメッセージを伝える映画として作っていない』という旨のお話があり、だからこれだけの娯楽性溢れる作品が作れるんだなと感心した。

本当に良い映画だったので、ぜひ一般公開してほしい!!
4.3
東京国際映画祭2023 ③

ラ・ルナ
そレれは希望の灯火

マレーシアはイスラム教徒が半分以上を占める国。

厳格なムスリムの村長が治める田舎村に都会からやってきたハニー。
ランジェリーショップを開店し、女性たちから支持を得るが、村長は風紀が乱れると反発を始める…。

宗教と変化をテーマにした映画だけど、ユーモアたっぷりで笑えて泣ける素晴らしい映画だった👏

同じムスリム教徒でも、その信じ方は千差万別。
特にこの映画にも出てくる若者たちは信仰もカジュアル。

でも村長のように信仰を押し付けてくる人もいて。
意図的か否かに関わらず、人を従わせるために宗教を利用する輩も。

この映画は宗教そのものを否定するワケではなく、盲信や悪用する人を批判している。

そして変化と進化を恐れぬことの大事さを教えてくれた。
メッセージ性のある作品だけど、映画としてのエンタメのバランスも秀逸。

特にオープニングとエンディングの看板の変化にご注目!

意外にも下ネタがあったのにビックリ。
それがまた笑える感じになってて面白かった。

『ラ・ルナ』に似ている作品

ある女優の不在

上映日:

2019年12月13日

製作国・地域:

上映時間:

100分
3.5

あらすじ

イランの人気女優ベーナズ・ジャファリのもとに、見知らぬ少女からの悲痛な動画メッセージが届いた。その映画好きの少女マルズィエは、女優を志して芸術大学に合格したが、家族の裏切りによって夢を砕か…

>>続きを読む

マルタのやさしい刺繍

上映日:

2008年10月18日

製作国・地域:

上映時間:

89分

ジャンル:

3.8

あらすじ

2008年のミニシアターランキング洋画部門1位獲得作。スイスの村に住む80歳のマルタは夫に先立たれ生きる気力を失う。しかし自分が刺繍したランジェリー・ショップを開く夢を思い出し、それを現実…

>>続きを読む

リトルハンプトンの怪文書

製作国・地域:

上映時間:

100分
3.8

あらすじ

1920年代、イギリスの海辺の町。地元で生まれ育った保守的なイーディス・スワンと、アイルランド出身の荒くれ者、ローズ・グッディングは隣同士に住んでいる。イーディスを含む住民らの元に、匿名の…

>>続きを読む

ドリーとキティ ~輝け人生!~

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.4

あらすじ

人生に失望しているデリー在住の主婦と、街に出てきたばかりの従妹。2人は誰にも言えない悩みを抱えながら、それぞれの自由を求めて、いばらの道を突き進む。