パピチャ 未来へのランウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

『パピチャ 未来へのランウェイ』に投稿された感想・評価

のま
4.1
抑圧された女性たち。そこに反抗する主人公たち。前に進みたいのに全てに壁が立ちはだかる。今もなお同じ状況で苦しむ人々がいると思うと悔しい苦しい。何のための宗教なんだろうか。
May
3.5
ファッション(好きなもの)がその人自身を強くもし、弱くもする。
宗教=男性を強く感じるものだった
IGA
4.1

夢を見ながら手を動かす。
夢があるから前を向ける。

制限ある中でオシャレを楽しみ、
囲われた国へ無言で抵抗していく。
壁があっても危険が迫る空間で、
外に飛び出せば自由になれるのか。

未来へのラ…

>>続きを読む
Tommie
-
改めて、女性として生きたいように生きるということがこれほどまでに難しいのかとやりきれない気持ちになった。
宗教とは、何なのか。
alsace
-
【過去鑑賞記録】
(2020-11-17)
これは掘り出し物では。
同じイスラム圏の封建的な社会でもがく女子という事もあり、裸足の季節を思い浮かべながら見てました。

⚫︎あらすじ
1990年代、イスラーム主義の台頭によって日常が徐々に締め付けられていくアルジェの大学。
ファッションデザイナーを夢見る少女 ネジュマ は、夜ごと仲間とクラブに繰り出し、布地を買い、思…

>>続きを読む
mim
3.7
このレビューはネタバレを含みます

女の子たちが夢に向かって頑張る内容かな〜と軽い気持ちで鑑賞
夢に向かっているのは間違えではない、ただ想像もしなかった重さでびっくり

初めから多少の緊張感はあったものの、開始30分で玄関に出ただけの…

>>続きを読む

テロが横行した内戦下の90年代アルジェリアを舞台に、服飾デザイナーを夢見る女子大生がファッションショーを開くまでを描く。トリガーの「死」が唐突なため驚かされるしそこでグッと引きつけられる。海外に逃げ…

>>続きを読む
ロミ
-

これは過去の話でもよその国の話でもない。

自信を失った人、あるいは自信をつける機会を与えられることなく自分で考えて先に進むことのできない人を食い物にする、すぐそばにある社会の話だ。

>>続きを読む
4.0

アルジェリア内戦の1990年代に抑圧された女性たちのお話。逆境に次ぐ逆境だったので、展開を予想していたけれど見事に覆される構成で、ポイント高め。
ヒジャブ着用を必須にするイスラーム原理主義集団の暴力…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事