シークレット・スーパースターの作品情報・感想・評価

「シークレット・スーパースター」に投稿された感想・評価

いよら

いよらの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

インド映画。
厳しい父親のせいで好きな音楽もひっそりと楽しむことしかできない主人公。母親が大切なものを売って買ったパソコンで、正体がバレないように歌の画像をアップすると、シークレット・スーパースターとして人気になって…。

とりあえず、父親がありえないですよね。女に対しての扱いが酷すぎる。所有物か何かのようです。厳しい父親っていうのはいるけれど、そういうのではなく、自分の意に沿わなければダメ、人権なんてない。
だからこそ、お母さんの愛情は本当に素晴らしいと感じました。インシアのことを大切に想っていて、インシアのことを応援してくれる。父親の厳格さにも必死に耐えてる。世の中には夢をみることさえできない人もいて、そんな中でお母さんの存在があったからこそ、インシアは夢をみることが出来たんだろうなと思います。夢をみることができるだけでも幸せなのかな。
本当のシークレット・スーパースターはお母さんですよね。
お母さんを歌った歌もすごく素敵でした。
とぉむ

とぉむの感想・評価

4.0
“母と、母性に捧げる”

これまたっ
素晴らしきインド映画🇮🇳

少女インシアの夢は、
インド最大の音楽賞への出演🎵

しかし、
厳格な父親には話せる訳もなく
顔を隠しYouTubeデビュー🤫💦

彼女の歌声は、
瞬く間に世界中の話題となり、

曲者音楽プロデューサー🧔⬅️
シャクティに目が止まるが。。

。。。。。

よくあるっ

田舎街の夢見る少年少女👦👧が
持ち前の歌声で成り上がっていく

王道サクセスストーリー✨

かと、
思っていたら。。。。。🙅💦

まぁ、
そうでも、あるのだけど💦

本作は、
何とも愛情深い✨
母娘(おやこ)愛の物語でした🥺💧

。。。。。

小さな歌姫、インシアの
愛らしさと、美声にうっとり♥️

弟くんも、ぷにキュート💮

ボーイフレンドのチンタン👦♥️
可愛いすぎる、ナイスガイだ👍

。。。。。

兎に角ですよ😠💨

クズ最低な、父親💢
ほんとムカつきます🌋👊🔥

僕史上、最強のラリアット💪💨で
ギャフン❕と言わせてやりたいっ‼️

まぁ、でも、
暴力は絶対いけませんので、

そこは、
母娘👩‍👧に任せましょう🙏💦

。。。。。

そして、

皆さんお待ちかねの、
アーミル・カーン氏です🧔‼️

何とも分かりやすい個性的な
音楽プロデューサー・シャクティを
生き生きと演じてます🤣🤣🤣

最高に最高を重ねて、
最高のアーミル・カーン🙌🙌🙌

最初は、
超イケスカなくて、
珍しくチョイ役と思いきや、

“インターバル(休憩)”を
終えてから、もぉ😸💦

俺がスターだ❕と言わんばかりに
でしゃば・・・ナイスサポート役に👍

エンドクレジットまで
でしゃば・・・楽しませてくれる🎵

最❕&❕高❕

。。。。。

ラストの
シンシアのメッセージは、

母親のみならず、
観る人全員の心を、

心から
ジンっと温かくしてくれます😿🎵

良き良きな、インド🇮🇳映画👍
ちい

ちいの感想・評価

4.3
やはりアーミルカーン出演の作品にはハズレ無しという感じで歌も良いし面白かった。そして弟がめちゃくちゃ可愛かった。ラストのスピーチは少し泣けた。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.4
ちょっと感動してしまった…
アミール・カーンの重みのある脇役ってアリ👍
St

Stの感想・評価

4.3
アーミルカーンが強いです…
ザイラーワシームがぐうかわなのでその素朴なぐうかわだけでも見る価値があります…
ブルカでギターを弾くシーンはグッときます…
ラストはやっぱり泣けます…
NAO

NAOの感想・評価

4.2
2020.08.06 on dvd
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終盤の畳み掛けが凄い
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『パッドマン』と同じく、序盤中々話が進まず「失敗したかなぁ」と思う箇所が多かったけど、そんな時間あったっけと思わせてくれる空港〜授賞式のシークエンスはほんと最高。直前に見たTV番組『セブンルール(餃子のハルピン編)』の「誕生日は母に感謝する日」という名言も相まって余計に感動、主役はお母さんですね。

追記 : 最近 日本語吹替の無い作品の方が良作多い気がする。。
chip

chipの感想・評価

4.5
見ていて息苦しかった、
なにか上から押さえつけられる感じで…
この間「カセットテープダイアリーズ」を見た時にも感じたこと。父親の圧力、国の古いしきたり…
逆らえない大きな力…
その下で夢を追う14歳の少女インシア。


カースト制がまだ根強く残ってるインド。
それはヒンドゥー教だけのものではないらしく…
イスラム教の彼女の父も、女は役立たずだと口に出して言う、
インシアの母は、つまらないことで殴られ蹴られ…
文盲で、たぶん幼い頃に結婚されられた母。


インシアの夢は歌手になること…
顔をブルカで覆い歌う。
応援してくれる友達、チンタンがいてくれて良かった!
彼は笑うとエクボがかわいい〜♡
絶望すぎる環境の下だけど
何度も立ち上がる彼女に
元気もらいました。


なんと言っても
アーミルカーンの存在感!
いかにも業界人、って感じのスタイルで女たらし〜
上手いんだなぁ〜これが!
最初はインシアをバカにしていたけど…
彼女の歌声が彼を変えた。


父に結婚させられて
娘に離婚しろと言われる!
と嘆いていた母。
このままの人生??
と思っていたら…
空港での見事なタンカに
拍手〜でした、👏
やっぱり娘の夢のいちばんの理解者はお母さん。
「再入場できません」
「なんていいシステム!」
爽快なセリフでした。
ギター、大事!


ステージでのインシアのスピーチが最高でした、ウルウルしました。
「夢さえ見れない人がいる中で、
夢を見る自由を母がくれた…」と。
dreams come true!


インド映画お決まりのダンス、
エンドロールにちゃんとありました、(๑˃̵ᴗ˂̵)
泣けた。最後の最後にスッキリ
娘役ももちろんだけど、
両親の役のハマり具合にも感動
インドでも未だに根強く残る男尊女卑

父親のバイオレンスの見てらんないほどヤバすぎる。なのに母や祖母上の世代に行くほど、父権制の固定概念が強く中々抜け出せない。

夢を阻まれるインシアの歌がだんだんエモくなる。世の中を変えるのはインシアの行動、若者のパワーだよね。

それにしてもインド映画のサクセスストーリーはどれも良いなぁ。
c5

c5の感想・評価

3.8
最低父親賞を送りたい。

あれよあれよと人気になってしまい、彼女の何がそんなにすごかったのかが分かりにくかった…。
塩梅が難しいんだけど、うまく行きすぎかな〜。

エンディングが下品。
アーミル・カーンそれでいいの!!??
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