単純な恋愛モノではない群青劇。
主人公のシンペイ、カスミの絶妙な距離感が良かった。
親戚の親子、映画館で知り合ったおばさん、お巡りさんとの少し奇妙で暖かい交わりが心地よかった。
1つ、面白い仕掛けが…
隣で鑑賞していた家族の演出論を聴きながら観てしまい、集中していないのはありつつも、映画がどこに向かっていくのか(良くない意味で)最後まで分からず終わってしまった。確かに、この面白くないという感想は、…
>>続きを読む奇妙礼太郎の朝までのブルース聴いて、あれもこれも上手くいかなくても大事なことだったんだなと思えて良い
なんだかんだ、みんな愛で繋がってるんだよなあ
雨が上がるみたいにいなくならないでよ、と、思う …
相手が起きる姿を見るとふふっと笑みがこぼれるよなあと
群像劇でちゃんと一人一人キャラ立ってて楽しく見れたなあ
コンバースとアディダススーパースターの2人って感じ
ただの街ただの団地、橋やバイト先、公…
新平、かすみ、おばあちゃん、それぞれが問題を抱えていてそれが解決に向かっていく。主人公は新平なんだけど、群像劇っぽい話の作りだった。
(新平自身のイマジナリーフレンドについては、起承転結でいう「転」…
ずっと見たかった映画、やっと配信されました!!
やっぱり、すっごく好きな人映画だった。
主人公、とても優しいよね。
こういう雰囲気の映画、全部好きなんだよね〜
まだ、モラトリアムの中にいるんだな、俺…
リアルとファンタジーの狭間のような印象。現実ではありえないようなシチュエーションが多いけど、会話が面白いから自然と惹き込まれた。ちなみに場内でたこ焼き食べる人は見た事ないからあれはファンタジーでしょ…
>>続きを読む25
人に流されて自分が無い主人公の成長物語。終盤、自分の意思でカスミに走り出す姿がとても良かった。
演出、映像、ストーリー、音楽が押し付け感が無く、どっぷり作品の世界観にのめり込める。
夜と朝…
©belly roll film