川上哲治物語 背番号16の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『川上哲治物語 背番号16』に投稿された感想・評価

僕の記憶にあるのは、テレビの野球教室や解説のイメージだけど、現役時代は「てつじ」読みだったんですね。

有名なキャッチャー吉原正喜さん役が、若い宍戸錠。
顔がすっきりして見えるけど、手術の少し前に撮…

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3.0
新珠三千代目当てで見たが、新珠さんが登場するのは、一時間を過ぎてからだった。同じく、一時間を過ぎてから、川上哲治が本人役で登場。
こんなところで素材を持ってない、あってもくれないNPBの貧乏性と向き合うことになるとは。

川上哲治=川上哲治 
川上の妻・紘子=新珠三千代
青年時代の川上哲治=牧眞介 
宍戸錠(吉原正喜)
川上の小学校時代の恩師・土肥=葉山良二
哲治の父・伊兵次=河野秋武 
熊本工業野球部長・坂梨=植村…

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打撃の神様川上哲治の引退前年に撮られた滝沢英輔監督の野球⚾️映画の佳作。熊工同級生で名捕手吉原正喜宍戸錠との友情と別れ、「テキサスの哲」の汚名を晴らす復活は感動的。なお実際の妻は、新珠三千代同様宝塚…

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【1957年・お正月映画(日活)】

前半は学生時代の活躍、後半は「抱き合わせ入団」と言われたプロ入りから日本一の打者に成長するまでを描く。

若き宍戸錠の演じた吉原正喜。
作中では青年時代の川上哲…

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カメオでなく主演で本人が出たのにビックリ!ついでに奥さんも。
「松井秀喜物語」も是非、本人で。

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