小川のほとりで/スユチョンの作品情報・感想・評価

小川のほとりで/スユチョン2024年製作の映画)

수유천/By the Stream

上映日:2025年12月13日

製作国・地域:

上映時間:111分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『小川のほとりで/スユチョン』に投稿された感想・評価

4.0
910件のレビュー
彼らが水辺に降りていくだけで、途中でいなくなるだけで、わけもなくドキドキ。
湿疹
-

郊外の女子大とその周辺が舞台。何度も舞台になる川沿いのレストランのウナギとカスビールが最高においしそう。今となっては、ホン・サンスの映画が、画面に味付けもあまりせず、人間の会話だけで話が進むと信じ、…

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T0T
-
2026.3.7 6-26

順番前後した。

久しぶりにホンサンス観た。久しぶりに観た、という感じ。
oku
4.0

叔父の大ファンだという女性教授を交え、学生たちと大人たちの特別な日々が始まる。

この映画には、テーマもなければ思想性もない。哲学も、教訓も、感動すらないといった趣だが、スクリーン上で交わされる会話…

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断片的でやや長尺の会話シーン、ホン監督が捉えるキム•ミニの美しさと見えない本音、まさに行間を読めと迫る脚本、なりたい自分を泣きながら語る学生の純粋さ、網焼きのうなぎとキムがすする即席麺。不思議な緊張…

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nooo
2.5

チャミスルじゃなくてカスフレッシュ初めて呑んでてカスフレッシュ派やからかなりテンション上がった。世の情勢に参ってたのとリンクしてたらかなり観方が変わったかなと思った。観た4日前に参るのをもうやめてし…

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冒頭から川辺に斜め向きの不思議な姿勢で座って川面をスケッチするキム・ミニの深刻にも見える表情に引き込まれる。

キム・ミニが演じるテキスタイル作家のジョニムは自分の思いに誠実でそれが表情や作品制作に…

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木
4.0
う!うそつきー!!!だらけだったね。私はあの人たちとは違うよ。自分にだけは嘘つかないって決めてるもん
朝湯
-
画質良い、暗い場面珍しい、そして眠くなる、起きる、小川のほとりの焼肉テラス
即興詩の場面はおじさんの押し付けかと思ってもた
凄まじく長い会話シーン。即興詩の話があったがどこまでが脚本でアドリブがあるのかないのかわからないところに凄みをかんじる。

何度も小川に佇むキム・ミニ。

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