本当に観てよかった。また観たい。でも、観ていて目眩がした。後半のカラッとした景観とともに繰り広げられるやり取りの悪質さとその粘着性が尋常ではないほどに辛く、浅ましい。そう思わせるように狙ったショット…
>>続きを読む女だ男だ身体の形をなんらかの名前に当てはめるのは好きではないけれども、生物として女に生まれたということで得したことってたくさんあるなと思う でもこの映画みたら女に生まれることって地獄じゃんね
(ロー…
網戸越しに口説いてくる男の気持ち悪さを妥協してない あの男の気持ち悪さだけは絶対に甘んじることなく正確に描いてやろうという意志を感じた
それにしても初体験に憧れて焦がれる10代少女の映画はた…
家を出て自由になりたい女子の話ってよくあるけどこんな風に描いた映画は見たことなかった。こんな風というのが上手く説明できないけど。不気味な男が何か抽象的・概念的な存在のように見えるのが不思議な描き方だ…
>>続きを読む京都シネマ【Girls,Girls,Girl 映画のなかの女の子たち】にて鑑賞。
『恋のミニスカウエポン』と悩みこちらを鑑賞することに。
15歳のコニーの、
思春期の揺れ動く感情を、
母との確…
どうも不思議な映画だったなぁ。
前半と後半でガラリと雰囲気が変わるんで戸惑う。前半が好きだった。
ダサい田舎の家族が嫌いで、友達と背伸びして夜遊びしてるローラ・ダーンが大人になることへの不安と、…
L・ダーンが思春期の少女演じるドラマ。思い切った構成の作品で、全く想定しない方向に持っていく意外性は面白い。が、前半のキャピキャピ度溢れる展開ももう少し観たかったなと。壊れるのも、修復も早いのが思春…
>>続きを読む母の目を盗んで外出してはナンパして「優しい男の子」に幻想を抱き、早く車が運転できるようになりたい(やっぱりアメリカ映画において自立と自由は車に乗れるということで表象される)と願うコニー(ローラ・ダー…
>>続きを読む普通のよくある子供と大人の狭間で揺れる
思春期ものかーと思っていると
段々デヴィッドリンチ的な世界観へと変貌し出す怪作。
あの訪問者である謎の男はまさしく大人のメタファーで
子供のままでいたいと思う…