雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先への作品情報・感想・評価

雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先へ2024年製作の映画)

Raíz/Through Rocks and Clouds

上映日:2026年06月27日

製作国・地域:

上映時間:83分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先へ』に投稿された感想・評価

3.4

牧歌的な映画に癒されに行ったが内容はそんな感じではなくて心中複雑になる。少年の目線で話は進んでいくが、大人の世界はなかなか厳しく難しい。少年が話しかけたときのアルパカの相槌のような鳴き声が可愛い。素…

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ペルーのアルパカ映画。ワールドカップもあって南米のサッカーにも興味があったのだが、そういう映画とは違った。ペルーが32年ぶりのワールドカップロシア大会に出場すると言うので少年の興奮を描いていたが村の…

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0728「雲と大地のはざまで」
ペルーの映画
朝の柔らかい光、逆光、アルパカの顔のアップ。
雪が残っている山々。雲。岩。丘陵。湖。50頭くらいのアルパカの放牧。少年と黒い犬ランボー。アルパカのロナウ…

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ペルーのアンデス山脈と純粋な少年フェリシアーノを見てるだけで心が洗われる。採掘会社との対立は大人からしたら大問題なんだけれど、下から大人たちを見上げているフェリシアーノにとったら、いなくなっちゃった…

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Stando
3.0

雄大なアンデス山脈の風景も素晴らしく、そこで暮らす人たちの日常を眺めているだけでも心が落ち着く。一方で、物語の後半では多国籍企業による鉱山開発が静かに影を落とし、美しい景色の裏にある厳しい現実が少し…

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このレビューはネタバレを含みます

物言わぬ山が怒ってる映画が好きだ。

人間は自然を「風景」として眺めたがる。
でも、こういう映画では山は背景ではない。ずっとそこにいて、すべてを見てきた存在だ。

採掘によって傷つけられ、沈黙を続け…

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このレビューはネタバレを含みます
チベットなどでつくられていた、文明に置いていかれた山間部映画の系譜を継ぐ映画。ロシアW杯が懐かしい。
YouKhy
5.0

逆光で佇むアルパカの映像に、引き込まれた。

アルパカの表情が、動きが、
何かを悟っているような、人間を俯瞰しているような、崇高な存在にも見えた。

原題は『RAÍZ』、スペイン語で「ルーツ」を意味…

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豊富な鉱物資源と先住の方々というペルーの抱える社会問題をしるきっかけになった。
BGMは2018ロシアW杯予選
画面に打ち寄せる波のような大量のアルパカ🦙
先ずは間近にアルパカ🦙を感じれるようなVR…

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🦙

松山千春のような邦題。多少奥行きをつける努力はされているとはいえ、やはりウカマウから続く「村にとどまって伝統的な生活を守りたい村民vs都市に出て金のために魂を失ってしまった村民」の古典的な図式…

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