雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先への作品情報・感想・評価

雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先へ2024年製作の映画)

Raíz/Through Rocks and Clouds

上映日:2026年06月27日

製作国・地域:

上映時間:83分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先へ』に投稿された感想・評価

🦙

松山千春のような邦題。多少奥行きをつける努力はされているとはいえ、やはりウカマウから続く「村にとどまって伝統的な生活を守りたい村民vs都市に出て金のために魂を失ってしまった村民」の古典的な図式…

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み
3.7
このレビューはネタバレを含みます

感想第一声が「アルパカって鳴くんだ…」だった。控えめなメェがとても可愛かった。

作中で描かれているのは、ちょうど文化の変革期だったように思う。古き良きものから新しい世代へ、どちらが正しいとも描かな…

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真矢
3.5

『 ロナウド無しじゃ、僕は生きられない 』

この週公開作の6本目の鑑賞でした。この日3本目。
2026年のW杯大会も終盤に差しかかり、
日本は初戦で敗退してしまったけど
好カードばかりでまだまだ見…

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アンデス山脈の麓の小さな村に住むアルパカを
放牧する家業をする少年と周りの人たちの日常
を描くドキュメンタリータッチのドラマです。
ペルーの村の景色はとっても美しくてその村で
暮らす人たちも素朴で素…

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3.6
少年の話に応えているかのようなアルパカの声がとても可愛かった。
yuzu
-

どうぶつ映画は好きだからちょいちょい観てるけど、アルパカ映画は初めてなのだ!

ただアルパカって可愛いっちゃあ可愛いけど、わりと不気味よな。存在自体が違和感のある生物だ。
そんなアルパカを導くのが、…

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タイトルがraís
まさにルーツとは何かが主題
ワールドカップもストライキも開発も全ては各々が国や故郷を想うための行動であることが示される
採掘会社は根っからの悪ではないと思う
守ろうとしている故郷…

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3.3

映画『雲と大地のはざまに』

ペルー映画。

アンデス山脈に囲まれた小さな村。少年フェリシアーノが湖の辺りで子どものアルパカのロナウドに話しかける。黒い犬ランボーと放牧の仕事が日課。

サッカーワー…

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なんか、きつい映画はエエかな〜と
癒されたい気分で見に行った・・・
ワールドカップ にペルー代表が出場した2018年
雄大なペルーの自然、聳え立つ山に湖、広い空に草原とアルパカの群れ
人々も素朴で慎…

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3.9
「ボタニスト」もそうなんだけど、こういう広大な自然と共に暮らす少年、という設定がすでに好きというところはある。アルパカかわいすぎ…🦙
話はそこまでではあるんだけど、キアロスタミ的な画、好みです。

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