登場人物
🦙アルパカのロナウドです。まだまだ子どもです。8歳のフェリシアーノと兄弟のような関係。行方不明になってしまいます。
🐕頼りになるランボー、アルパカの番人です。
👨🦰父 厳しくもあり、優…
🦙🐕🚶
大衆的で国同士の競争であるワールドカップと誰にも知られずに国内で起きている環境規模の争いがコントラストになったりパラレルになったり、、、独特な2軸で新鮮だった。
私が“アルパカ”を知った…
牧歌的な映画に癒されに行ったが内容はそんな感じではなくて心中複雑になる。少年の目線で話は進んでいくが、大人の世界はなかなか厳しく難しい。少年が話しかけたときのアルパカの相槌のような鳴き声が可愛い。素…
>>続きを読むペルーのアルパカ映画。ワールドカップもあって南米のサッカーにも興味があったのだが、そういう映画とは違った。ペルーが32年ぶりのワールドカップロシア大会に出場すると言うので少年の興奮を描いていたが村の…
>>続きを読む0728「雲と大地のはざまで」
ペルーの映画
朝の柔らかい光、逆光、アルパカの顔のアップ。
雪が残っている山々。雲。岩。丘陵。湖。50頭くらいのアルパカの放牧。少年と黒い犬ランボー。アルパカのロナウ…
ペルーのアンデス山脈と純粋な少年フェリシアーノを見てるだけで心が洗われる。採掘会社との対立は大人からしたら大問題なんだけれど、下から大人たちを見上げているフェリシアーノにとったら、いなくなっちゃった…
>>続きを読む雄大なアンデス山脈の風景も素晴らしく、そこで暮らす人たちの日常を眺めているだけでも心が落ち着く。一方で、物語の後半では多国籍企業による鉱山開発が静かに影を落とし、美しい景色の裏にある厳しい現実が少し…
>>続きを読む物言わぬ山が怒ってる映画が好きだ。
人間は自然を「風景」として眺めたがる。
でも、こういう映画では山は背景ではない。ずっとそこにいて、すべてを見てきた存在だ。
採掘によって傷つけられ、沈黙を続け…
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