『馬を放つ』は、騎馬遊牧民の魂がキルギスの大地を駆る映画だ。そして同時に、今を生きる誰しもの"引き裂かれた心"を謡う叙事詩だ。魂は慟哭する。友であり翼であった馬を貶める我らは既に怪物だと。その構成の…
>>続きを読むうまく説明できないし、なぜだか分からないけれどなんか感動させられた。それが率直な第一の感想
今のキルギス、信じるものも多様になり、人々が民族の誇りに直結する馬の神の教えを忘れかけてしまったことに対…
キルギスの映画
人が今まで生き残れたのは環境への柔軟性も一つの理由かなと思う
良い意味でも悪い意味でも人は慣れる
その時代にそった生き方や考え方が賢いのかもしれないけど、今までの思いを捨て切れない…
キルギス映画はじめてかも。
馬泥棒をしてまで伝統の習わしである馬を放つ行為をしたい男は、最期には哀れなことに...。
自然破壊への警告、富と権力への批判。
キルギスはイスラム教なのかな。
他の女性に…