牧歌的な映画に癒されに行ったが内容はそんな感じではなくて心中複雑になる。少年の目線で話は進んでいくが、大人の世界はなかなか厳しく難しい。少年が話しかけたときのアルパカの相槌のような鳴き声が可愛い。素…
>>続きを読むペルーのアルパカ映画。ワールドカップもあって南米のサッカーにも興味があったのだが、そういう映画とは違った。ペルーが32年ぶりのワールドカップロシア大会に出場すると言うので少年の興奮を描いていたが村の…
>>続きを読む0728「雲と大地のはざまで」
ペルーの映画
朝の柔らかい光、逆光、アルパカの顔のアップ。
雪が残っている山々。雲。岩。丘陵。湖。50頭くらいのアルパカの放牧。少年と黒い犬ランボー。アルパカのロナウ…
ペルーのアンデス山脈と純粋な少年フェリシアーノを見てるだけで心が洗われる。採掘会社との対立は大人からしたら大問題なんだけれど、下から大人たちを見上げているフェリシアーノにとったら、いなくなっちゃった…
>>続きを読む雄大なアンデス山脈の風景も素晴らしく、そこで暮らす人たちの日常を眺めているだけでも心が落ち着く。一方で、物語の後半では多国籍企業による鉱山開発が静かに影を落とし、美しい景色の裏にある厳しい現実が少し…
>>続きを読む逆光で佇むアルパカの映像に、引き込まれた。
アルパカの表情が、動きが、
何かを悟っているような、人間を俯瞰しているような、崇高な存在にも見えた。
原題は『RAÍZ』、スペイン語で「ルーツ」を意味…
豊富な鉱物資源と先住の方々というペルーの抱える社会問題をしるきっかけになった。
BGMは2018ロシアW杯予選
画面に打ち寄せる波のような大量のアルパカ🦙
先ずは間近にアルパカ🦙を感じれるようなVR…
🦙
松山千春のような邦題。多少奥行きをつける努力はされているとはいえ、やはりウカマウから続く「村にとどまって伝統的な生活を守りたい村民vs都市に出て金のために魂を失ってしまった村民」の古典的な図式…
『 ロナウド無しじゃ、僕は生きられない 』
この週公開作の6本目の鑑賞でした。この日3本目。
2026年のW杯大会も終盤に差しかかり、
日本は初戦で敗退してしまったけど
好カードばかりでまだまだ見…
アンデス山脈の麓の小さな村に住むアルパカを
放牧する家業をする少年と周りの人たちの日常
を描くドキュメンタリータッチのドラマです。
ペルーの村の景色はとっても美しくてその村で
暮らす人たちも素朴で素…
© 2024 Desfase Films, Mestizo Studios, Wayquicha