レンタル・ファミリーを配信している動画配信サービス

『レンタル・ファミリー』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

レンタル・ファミリー

レンタル・ファミリーが配信されているサービス一覧

『レンタル・ファミリー』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『レンタル・ファミリー』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 332館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

レンタル・ファミリーが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

レンタル・ファミリーの作品紹介

レンタル・ファミリーのあらすじ

日本を舞台に贈る、世界が経験したことのない未知の出会いに満ちた感動のドラマ。 東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレーザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

レンタル・ファミリーの監督

HIKARI

原題
Rental Family
公式サイト
https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily
製作年
2025年
製作国・地域
日本アメリカ
上映時間
103分
ジャンル
ドラマコメディ
配給会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン

『レンタル・ファミリー』に投稿された感想・評価

健一
5.0
失くしたら、
亡くしたら、
無くしたら、 借りればいい。🤭


「ハムナプトラ」シリーズでドル箱俳優となり、
スター街道まっしぐら‼️
と思ってましたが・・・
いつのまにか いなくなってた。😅
みたいな印象だった本作の主演俳優
ブレンダン・フレイザー。

しかし!

2022年度のアカデミー賞にて初ノミネートで
最優秀主演男優賞を受賞。
見事に復活を果たした。😭
受賞スピーチでも『仕事を失う怖さを味わいました。
今後は謙虚に芝居を続けていきます』と語っていた
フレイザー。

あれから3年。

謙虚すぎたか😅
超大作のチョイ役やドキュメンタリー映画のナレーションなどなど。
オスカー俳優ならぬ仕事っぷり。
そしてここ(本作)でも。
小さなインディーズ作品に快く主演を務めてくれたようで。

監督、撮影監督は日本人。製作はアメリカ。
オール日本でのロケーション。
フレイザー以外の主要キャストはほぼ日本人という。
なんとも興味をそそられる作品の登場です。


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


本作の予告編でのテロップで
『この作品は東京へのラブレター』
とあったが、まさに その通り!
東京在住の私には心底沁みる作品でした。🥹

そして、まだ2月ですが・・・

早くも私の本年度ベストムービーが
来ちゃったかも。

オスカー俳優ブレンダン・フレイザー!
よくぞこの役を引き受けてくれました。
東京在住の身として心からお礼を言いたい。
大御所 柄本明さんとのツーショットは鳥肌が立ちました。

全編に渡って日本、特に『東京愛』に満ちた
優しい作品。
終始 溢れる涙が止まらなかった。

それは『嘘』を売る商売。
その『嘘』は顧客を幸せにする。
助けてあげる。 心地良くする。
代わりに謝ってあげる。
その『嘘』の後、笑顔になりホントの世界に戻り
また一日が始まる。

嘘でも幸せなら それで いいのか?

作品内の人々も観ている我々も考えざるを得なくなる。

ブレンダン・フレイザー演じるフィリップ
東京在住7年目の『一発屋俳優』。
ふとしたキッカケから「レンタル・ファミリー」で嘘の人物を演じる仕事に就く。
戸惑いは消えないが コツコツと依頼をこなしていく
フィリップ。
しかしその戸惑いが『迷い』に変わった時、
彼はある行動に出る。

フレイザー演じる『ガイジンさん』が
観ていて とても好感が持てる。
仕事はイマイチ、帰りはコンビニで弁当買ってアパートで暗闇の中1人で食べる。
夜中にベランダから眺める景色は都会の夜景と東京の片隅で『幸せそうな』人々や『孤独な』人々の姿が見える。

『孤独を抱えた嘘を演じる俳優』という切ない状況をフレイザーは見事に演じ切っている。
その姿は上手いを越えて『美しい』ほど。
脇を支える日本人キャストの皆様もそれぞれ出番は少ないながらも見事に作品に溶け込んでました。
重鎮 柄本明さんの迫真の演技も必見‼️

そして・・・

ラストは『真実』で終わってくれるところに救いを感じる。
あの満開の桜、恐らく一生忘れない。

『嘘』 は罪なのか・・・
偽りの幸せはホンモノなのか。

永遠の問いの中、人生は続いていく。

幸せな人も、 不幸な人も。



2026年 2月27日 公開初日 8:00〜
新宿ピカデリーscreen 5
💺147席
客入り 半分以上埋まってた。👏

上映前、しばらくロビーを散策。
今日から「ドラえもん」が公開されるらしい。
ん? ドラえもん?
まだ2月だけど! (あと二日だけど😅)
2月に「ドラえもん」の映画が公開された事なんて今まであったかな?🤔
山D
4.1
“家族を演じる仕事”というユニークな設定を通して、孤独とつながりの本質を静かに見つめるヒューマンドラマ。
奇抜なコンセプトとは裏腹に、語り口はあくまで穏やかで、人の心の機微に寄り添う優しい作品に仕上がっている。

物語の中心にいるのは、依頼人の求めに応じて「父」「夫」「息子」などを演じる主人公。最初はあくまで契約上の役割にすぎないはずが、繰り返される“家族の時間”の中で、演技と本心の境界がゆっくりと溶けていく。観客もまた、「本物」と「偽物」の違いとは何なのかを自然と考えさせられる。

特にフレイザーの演技は実に繊細。大きく感情を爆発させるのではなく、戸惑い、ためらい、ほんのわずかな笑みや沈黙で心情を語る。その柔らかさが、この物語全体の温度を決定づけている。誰かの代役として振る舞う男が、次第に“居場所”を見つけていく過程には、押しつけがましくない感動がある。

鑑賞後にじんわりと温かさが残る作品。
4.6
袖すり合うのも他生の縁🌸
東京国際映画祭にて鑑賞

7年前に来日したフィリップは、歯磨き粉のCMで一世を風靡したのに、今ではパッとしない米国人俳優。
下町のアパートに住み、色々なオーディションを受ける日々に、日本に暮らす意味もわからなくなっていた。

そんな彼に舞い込んだ「レンタル家族」の仕事。
俳優のキャリアを生かせるからと勧められたその仕事は、誰かの人生に「仮」の家族や友人として関わる仕事。
最初に舞い込んだ依頼は、葬式の参列と、カナダ人の婚約者として偽の結婚式を執り行うことだった・・・

note(_・ω・)_バァン…
https://note.com/chinaco_cinema/n/nbaeb1d06cb53


余韻が心地いい。
フィリップ役のブレンダン・フレイザーが日本でロケをして今作が作られたことに喜びを感じてしまうが✨( ˶>ᴗ<˶)✨そういう経緯を度外視しても、ユーモアと感動のバランスがとても良い作品だった。

少し前に「ホエール」で超巨漢の役をしていた彼の優しい眼差しは今作でも変わらず暖かい。


日本の建物や施設、電車はフィリップからしたら、全体的に小さめ。
ちょっと熊っぽい大きな身体を、周囲の邪魔にならないように縮めて電車に乗る姿が可愛すぎる(*‘∀‘)

今作はアメリカ人からみた変な日本を描く作品ではなく、日本に住み、日本人と自分の国の文化の違いを尊重しあえる目線がある、絶妙なキャラクターを生み出した作品だった。

こういう作品にありがちな、日本イジりをして笑わせるような描写が一切ないことも凄いなあと思った。
楽に笑いを取れるからと使いがちなのに。
常に今生きる国を尊重している目線があったように思う。



「日本の神様は自動販売機より多い」

日本の八百万の神の遍在性や汎神論を、キリスト教的な唯一神でありながら、父と子と精霊は同じという三位一体の精霊が信仰する人の心にあること。
実は近いところにあるような精神的な繋がりを感じれたようにおもう。
何かを大切に思う気持ちに宗教や国籍や人種を超えたものがあることを、ここまでスッと気持ちよく見れる作品はいいなあと思った。(*´ ˘ `*)

色んな家族、友人の形。
電車の同じ車両にたまたま乗り合わせたような、袖すり合うのも他生の縁を描くようなポスターも日本的なのかもしれないね。

なにより柄本明さんの迫真の演技がすごい。
少し前に観た「盤上の向日葵」の鬼気迫る生命を賭けるような怪演も凄かったが、今作のただそこに在ることを喜べるような姿に心をわし掴みにされました。



日本語と英語をハイブリッドで交わし合う。

英語で話しかけられても、流暢に英語を操る日本人ばかり。
(「SHOGUN将軍」の平岳大さんは流石)
フィリップも日本語で話したり、表現が難しいところは英語で話す。
東京はなんだかんだ外国の人と話す機会は多いけど、ここまでみんな話せる(柄本明も!)のはシャイな日本人にはまだ少しだけ無理がある気もしつつ(´∀`*)

目指すべき国際化の最終形態のような世界✨


鑑賞終わったあとも、心が温かくなる。
とても素敵な作品でした。

『レンタル・ファミリー』に似ている作品

COME & GO カム・アンド・ゴー

上映日:

2021年11月19日

製作国・地域:

上映時間:

158分
3.7

あらすじ

桜の花の蕾が膨らんで、満開の季節の訪れを誰もが感じている大阪・キタ。中崎町にある古い木造のアパートで、白骨化した老婦人の死体が発見された。警察は実況見分で、アパートの周りの捜査や関係者へ事…

>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション

上映日:

2004年04月17日

製作国・地域:

上映時間:

102分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

ウイスキーのコマーシャル撮影のために来日したハリウッドスターのボブと、フォトグラファーの夫の仕事に伴って来日した若妻のシャーロット。同じホテルで偶然出会い打ち解けたふたりは、見知らぬ土地で…

>>続きを読む

ラスト サムライ

上映日:

2003年12月06日

製作国・地域:

上映時間:

154分
3.6

あらすじ

明治維新後の日本、押し寄せる近代化の波の中、勝元はサムライの時代の終わりを察知していた。しかし勝元は戦わずして去るつもりはなかった。日本初の近代的軍隊を訓練する教官としてオールグレンを雇っ…

>>続きを読む

エンジェルフライト THE MOVIE

製作国・地域:

ジャンル:

3.9

あらすじ

Prime Video にて 2026 年 2 月 13 日(金)より世界独占配信

ソウル・フラワー・トレイン

上映日:

2013年08月31日

製作国・地域:

上映時間:

97分
3.6

あらすじ

定年退職を迎え、娘の様子を見に上阪した天本。ひょんなことから立花あかねと知りあい、大阪を案内してもらうことに。最初は戸惑いながらも、次第に街歩きが楽しく思えるようになってきた頃、彼は大阪で…

>>続きを読む

関連記事

【発表】映画『ブゴニア』2月公開の映画期待度ランキング1位獲得