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レンタル・ファミリーの作品紹介

レンタル・ファミリーのあらすじ

日本を舞台に贈る、世界が経験したことのない未知の出会いに満ちた感動のドラマ。 東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレーザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

レンタル・ファミリーの監督

HIKARI

原題
Rental Family
公式サイト
https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily
製作年
2025年
製作国・地域
日本アメリカ
上映時間
110分
ジャンル
ドラマコメディ
配給会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン

『レンタル・ファミリー』に投稿された感想・評価

健一
5.0
失くしたら、
亡くしたら、
無くしたら、 借りればいい。🤭


「ハムナプトラ」シリーズでドル箱俳優となり、
スター街道まっしぐら‼️
と思ってましたが・・・
いつのまにか いなくなってた。😅
みたいな印象だった本作の主演俳優
ブレンダン・フレイザー。

しかし!

2022年度のアカデミー賞にて初ノミネートで
最優秀主演男優賞を受賞。
見事に復活を果たした。😭
受賞スピーチでも『仕事を失う怖さを味わいました。
今後は謙虚に芝居を続けていきます』と語っていた
フレイザー。

あれから3年。

謙虚すぎたか😅
超大作のチョイ役やドキュメンタリー映画のナレーションなどなど。
オスカー俳優ならぬ仕事っぷり。
そしてここ(本作)でも。
小さなインディーズ作品に快く主演を務めてくれたようで。

監督、撮影監督は日本人。製作はアメリカ。
オール日本でのロケーション。
フレイザー以外の主要キャストはほぼ日本人という。
なんとも興味をそそられる作品の登場です。


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


本作の予告編でのテロップで
『この作品は東京へのラブレター』
とあったが、まさに その通り!
東京在住の私には心底沁みる作品でした。🥹

そして、まだ2月ですが・・・

早くも私の本年度ベストムービーが
来ちゃったかも。

オスカー俳優ブレンダン・フレイザー!
よくぞこの役を引き受けてくれました。
東京在住の身として心からお礼を言いたい。
大御所 柄本明さんとのツーショットは鳥肌が立ちました。

全編に渡って日本、特に『東京愛』に満ちた
優しい作品。
終始 溢れる涙が止まらなかった。

それは『嘘』を売る商売。
その『嘘』は顧客を幸せにする。
助けてあげる。 心地良くする。
代わりに謝ってあげる。
その『嘘』の後、笑顔になりホントの世界に戻り
また一日が始まる。

嘘でも幸せなら それで いいのか?

作品内の人々も観ている我々も考えざるを得なくなる。

ブレンダン・フレイザー演じるフィリップ
東京在住7年目の『一発屋俳優』。
ふとしたキッカケから「レンタル・ファミリー」で嘘の人物を演じる仕事に就く。
戸惑いは消えないが コツコツと依頼をこなしていく
フィリップ。
しかしその戸惑いが『迷い』に変わった時、
彼はある行動に出る。

フレイザー演じる『ガイジンさん』が
観ていて とても好感が持てる。
仕事はイマイチ、帰りはコンビニで弁当買ってアパートで暗闇の中1人で食べる。
夜中にベランダから眺める景色は都会の夜景と東京の片隅で『幸せそうな』人々や『孤独な』人々の姿が見える。

『孤独を抱えた嘘を演じる俳優』という切ない状況をフレイザーは見事に演じ切っている。
その姿は上手いを越えて『美しい』ほど。
脇を支える日本人キャストの皆様もそれぞれ出番は少ないながらも見事に作品に溶け込んでました。
重鎮 柄本明さんの迫真の演技も必見‼️

そして・・・

ラストは『真実』で終わってくれるところに救いを感じる。
あの満開の桜、恐らく一生忘れない。

『嘘』 は罪なのか・・・
偽りの幸せはホンモノなのか。

永遠の問いの中、人生は続いていく。

幸せな人も、 不幸な人も。



2026年 2月27日 公開初日 8:00〜
新宿ピカデリーscreen 5
💺147席
客入り 半分以上埋まってた。👏

上映前、しばらくロビーを散策。
今日から「ドラえもん」が公開されるらしい。
ん? ドラえもん?
まだ2月だけど! (あと二日だけど😅)
2月に「ドラえもん」の映画が公開された事なんて今まであったかな?🤔
ぶみ
4.0
「仮」の役割を演じて見つけた、生きる喜び。

HIKARI監督、ブレンダン・フレイザー主演によるアメリカ、日本製作のドラマ。
かつて日本の歯磨き粉のCMで一躍有名になった
アメリカ人俳優が、レンタルファミリー社の役者として様々な役を演じる姿を描く。
主人公となるフィリップ・ヴァンダープルーグをフレイザー、レンタルファミリー社のオーナー・多田
を平岳大、社員の愛子と光太を山本真理、木村文が演じているほか、ゴーマン・シャノン眞陽、柄本明、篠﨑しの、真飛聖、森田望智、安藤玉恵等が登場。
物語は、東京の様々な光景が矢継ぎ早に切り替わるカットでスタート、この映像が非常に輪郭がクッキリとしたエッジの効いたもので、綺麗さが際立ち、今から日本を映し出すぞ、と言わんばかりの意気込みが感じられるオープニングとなっている。
次には、電車に乗り遅れたフィリップが向かった先がオーディション会場であったため、彼が役者であること、そして大成しているわけではない状況が伝わってくることに。
以降、それを裏付けるかのように、当初は歯磨き粉のCMによりスマッシュヒットを飛ばしたフィリップが、ひょんなことから、依頼者の求めに応じ、架空の家族や友人等を俳優たちに演じさせるサービスを提供するレンタルファミリー社に勤務することとなり、その仕事ぶりを中心として展開、序盤から様々なエピソードが描かれ、それぞれの依頼者の事情が、台詞ではなく、その状況で過不足なく説明されていたのは良かったところ。
何より、一際大きな体で目立つフレイザーが、来日して7年経つアメリカ人を好演しており、絶妙な日本語に、身体は大きくとも人々の間で馴染んでいる姿が何とも微笑ましく、一昔前なら、トム・ハンクスが演じていたであろうなと感じた次第。
そのレンタルファミリーの社員や、依頼者等々が、皆英語と日本語の二刀流であり、その使い分けの線引きは今ひとつよくわからなかったものの、そもそも依頼者が外国人男性の派遣を臨んでいる次点で、それなりに英語が喋ることができる設定になっていたことから、そこをツッコむのは野暮と言うもの。
また、最近頭角を現しつつある森田が出ているとは知らなかったのはもとより、チョイ役ながら、板谷由夏や菅原大吉、原日出子、神野三鈴、宇野祥平といった個性派が脇を固めていたのには、思わずニヤリ。
クルマ好きの視点からすると、中盤で柄本演じる喜久雄とのエピソードで登場していた軽トラが、既に生産終了から三十数年は経つマツダ・ニューポーターキャブであったこと、また終盤に登場する霊柩車のナンバーが「43」で「黄泉」と読むことができたことに加え、鉄道好きの視点からすると、同じく喜久雄の話で、有明海が目前に広がる絶景駅である島原鉄道の大三東駅が、「みはまさき駅」として登場していたのは見逃せないポイント。
前述のように、台詞に英語と日本語が混在しており、時折日本語字幕も挿入され、エンドロールにもカタカナと英語が併記されるという、邦画と洋画のハイブリッド感が、舞台が日本でありながら、架空の世界かのようなファンタジー風味を醸し出し、それにより時々見られる違和感や謎な部分を許容させていたのは、うまい演出だなと感じたとともに、多田のエピソードのスリラーっぽさには驚かされた中、森田の花嫁姿を拝めたのは貴重であったし、ここでも宇野が正しい使い方をされていたのには、ほくそ笑まざるを得なかった良作。

人は見つめられることで、自分を確認してる。
背骨
4.0
人と人との繋がりは思いやりと正直さからはじまる… そう教えてくれるような作品。そして人生の豊かさとは時にルールを外れた時に現れる… とも

監督の日本を内と外からバランスよく見つめているような視点も印象的。やさしい気持ちになれる映画。大好き

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