ほのかに気になってしまった「東京カウボーイ」を初鑑賞してみた。気になった、その理由はデイブ・ボイルが脚本を手掛けているみたいなので。藤谷文子との共同脚本みたいやけど。
ほんでもって、日本人キャスト…
英語がカタコトの典型的な日本人サラリーマンが、異国で育てるのは不可能とされる和牛生産ビジネスを開拓しにアメリカに乗り込む話。國村氏カウボーイハット似合いすぎか。ご都合主義のてんこ盛りやな。せっかくの…
>>続きを読む何ともありきたりな感じがしてしまった。教訓としては郷に入っては郷に従え、信頼関係の構築(警戒感を解くためにも自らをオープンにして相手に飛び込む努力)、書類上のデータや評判だけで判断せず自分で実態を確…
>>続きを読む米の田舎に旅した時の記憶が蘇る。決して居心地は良くなかった。売上を追いかける仕事も、牧場経営もどっちもしんどそうだな。『式日』の印象が強い藤谷文子は、すっかり大人。脚本にも参加してて、セガールの娘を…
>>続きを読む《東京カウボーイ》鑑賞。数々の会社買収で売上を上げて来たと自負するヒデキはモンタナ牧場収益改善の為和田と共に渡米するが急遽言葉も文化も解らないままプレゼンして大失敗する。しかしハビエルや馬のラビット…
>>続きを読む2026年96本目
景色良し。
しかしながら終始、主人公キャラが見えにくいのと会社員として普通に大丈夫?という気持ちが交差し、やきもきしてしまった。
ラストもこんなもんか?
もう少しカタルシスあって…
頭でっかちで人を見ず、人の心に興味のないエリートサラリーマンが牧場の買収計画を進めるためにモンタナまで出張するが様々なトラブルが起きて、モンタナの自然とそこに住む人々に助けられながら人情に触れるお話…
>>続きを読む何年か前の大阪アジアン映画祭でチケット取れずに諦めたやつ、やっと配信で観れた。
映画祭で観ておきたかったなぁ〜、いい作品だったよ。
最初はやってることがダサくていまいち面白みがないんだけど、中盤か…
Tokyo Cowboy Film Partners