ソフィア・コッポラ作品は初めて見た。
東京のネオンの街並み、異邦人のふたりのひと時の恋、儚い終わり方をするのが良い。
始発の時間帯の映像の温度感がいい。
外国人から見たらシュールな日本文化。それ…
東京のホテル。ピークを過ぎたハリウッドおじさん俳優は日本のウィスキーのCM撮影で滞在。大学出てすぐの女はカメラマンの旦那を待つだけの日々。
居場所がなく自分を見失ったもの同士、ホテルのバーでの会話…
海外から見たら日本って変で意味分かんないし、そこでのひと時の思い出って特別だとは思う。突然男女が笑って走り出すのは日本独特の磁場がそうさせるのかな…。リコリス・ピザも笑って走ってたので一概には言えな…
>>続きを読む当時30代前半のソフィア・コッポラ、よくこんなおっさんの心の機微を描けたもんだ。
よく知らない異国文化の中で理解出来ない人たちに囲まれて家族との微妙な関係も感じながらなんとなく気の合いそうな若い人妻…
邦画が嫌いで、特に平成初期の日本を憎んでいるので、その頃の風景に頼った邦画のほとんどは嫌いなのだが、ソフィア・コッポラがまさかのそんな邦画を作るっていう、その技量には感心する部分は大きいものの、嫌い…
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