ロスト・イン・トランスレーションの作品情報・感想・評価

「ロスト・イン・トランスレーション」に投稿された感想・評価

kny

knyの感想・評価

3.6
Tokyo
客観的に見たらこんなんなのかも。
ちょっと醜いけどなんか心地いい感じ
ちゃんと鑑賞するのは初。中高生の時よりもストーリーの中にきちんと入れて満足だった。当たり前だけど大人になってしまった。。
異国での孤独感と、無駄に時間と暇を持て余してる虚無感。社会的にみたり立場的に幸せでもtokyoの雑踏やカオスに入ると途端に不安になってしまう感じが好きだった。スカーレットヨハンソンの色白加減とモチモチ感がたまらなく可愛い。そして監督の細かいところまでのこだわり、例えばボブが電話を切ったあと妻に向けてi love youを呟いたり、最後のハグでシャーロットが頑張って背伸びしてたり、、といったポイントがツボだった。あとお寺巡りやいけばなのシーン等ちょいちょいJTのCMを思い出してしまった。
最後に、この映画での風をあつめての使い方はずるい。音楽がたまらなく素敵だった。
疎外感がひしひし伝わった。
映画の中の日本人描写は少しオーバーではあるけど、こんな印象なのかな。
新鮮な気持ちで日本を見ることができた。
なつ

なつの感想・評価

3.5
サントラがシューゲイザーばかり
ノイズな中でより一層輝く光がスカヨハなのかな
hIna

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4.1
Lost

主人公2人が東京に辿り着いたきっかけは、「夫の仕事の付き添い」と「巨額な出演料」だった。つまり彼らは意図せず異色な街に降ろされた。

だからこそ、目に入る景色はほぼ気持ち悪くて、うるさくて、滑稽なモノに見えたと思う。こんな街、来たくなかったって。

2人は性別も年齢も全然違う。でも、かかえている不透明な感情に共通点がたくさんあった。
来たくなかった東京で、さらに自分がわからなくなっていく。

伝え方や思考が、
「言語」を重視する西洋文化と「感情」や「侘び寂び」を重視する日本文化
で大きく違うことを見せつけられた。

でもグローバルになればなるほど、日本にいても「言語的思考」は求められると思う。

かといって、シャーロットと同言語の女優とのディスコミュニケーションからは、「境界線は国境じゃないよ」って軽ーく言われてる感じもした。

自分が出会いたい人との共通言語を増やすことが最優先だなあ。

やべーなんか、めっちゃ考えてしまうこの映画。。
ソフィアコッポラがこの映画をどういう目的で、こんな人間関係、コミュニケーションを描いたのか気になる。
なんで日本だった?
おさや

おさやの感想・評価

4.0
東京をすごくきれいに撮ってて見る人によってこんなに違うんだなーと思った
見る人によってというかこんな感性持ってるソフィアコッポラがすごすぎる!
いくら

いくらの感想・評価

4.0
お酒にタバコに水の中に逃げる。開けた景色が孤立を一層際立たせる。あの奇跡には泣いちゃうしかない。
エルマ

エルマの感想・評価

3.9
窓から見下ろすシーンがなんか、切ない…
たしかに、独りで何も聞こえない街を見てるときってなんか寂しくなる気がする…

外国人から見た東京が、凄く新鮮でとても幻想的に映る映画だった。
c

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3.5
美しい絵。淡いイメージ。
今の私にはまだ魅力がつかみきれない。もう少し大人になってまた見たい。
夏

夏の感想・評価

3.5

東京とうきょうトーキョーTOKYO
この映画が15年前のもので良かった
今の東京なんて最悪だもん、ね。

スカヨハの少女感がめちゃくちゃ可愛い
役柄とはいえ、藤井隆と
ダイアモンドユカイが最低だった(笑)

洋画好きの日本人見るべし
【2017/159】
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