インバウンドで外国人が溢れかえる現代日本では
二度と撮影できないであろう甘く苦いミラージュ。
グローバリズム全盛だった2003年当時から
リーマンショックを経て格差拡大と両極化。
コロナと戦争を…
それぞれの心情が繊細に描かれていて、昨今のポリコレ観はむしろ後退しているように思う。そういったテーマを押し付けるのは場違いだけれど。
ここで生まれ育った人間としては、東京のハイコンテクストかつ干渉…
これもイニョンにめっちゃ結びつくなー
心は通じ合ってて時間とが場所がずれちゃったけなんだけど、今世はこうだったんだんだ
あと東京住み始めた時に感じた東京の雰囲気がこれに結構近い
閉塞感、人いっぱい…
平成時代の、日本文化が見えた映画。
カタコト英語な通訳者
ゲームセンター
折りたたみ携帯電話
ノスタルジックな風景
少しだけの時間で、恋に落ちる。
年齢は違えど、吊り橋効果みたいな環境で、自分た…
かなり評価が高い作品のようだが、残念ながら嫌いだった。観ていてイライラしかしない。
たかだか1週間海外に滞在してるだけで、何が孤独だよ。馴染めないって、当たり前だろうがそんなの。
あと日本の描き…
本作はボロクソに批判することも、
絶賛することも出来る。
実際、非常に美しく印象に残るシーンがある一方で、強い違和感や不快感を覚える場面も少なくない
その「嫌なシーン」が強く作用してしまうのは、…
ソフィア・コッポラが日本を舞台に選んだのはなぜだろうと考えると、やっぱりそれは、文化的な差異が明確で情緒面のノスタルジーが適度にあって、なおかつ言語の壁もまたちょうど良い世界だったからではないかと思…
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