クラウズ 雲の彼方への作品情報・感想・評価・動画配信

「クラウズ 雲の彼方へ」に投稿された感想・評価

『余命』×『時間』
癌で余命宣告された主人公が、友達や恋人、家族と向き合い、趣味である音楽としてメッセージを発信していく、実話ベースの映画。

死が迫っていなくても人生を大切に生きてほしいという主人公、映画のメッセージ。

主人公と触れ合った友人や家族はきっと日々過ごす時間、
今後どのような人生を送っていくべきか深く考えて生きていくという事を考えると、残したもの、影響力は絶大。

怠慢な自分に喝を入れたいが、こういった作品を見てもなかなか生き方を変えれないのは、エンタメとして見てしまっているからだと、自己認識出来てしまっているのが残念。

しかしこういった作品の鑑賞を積み重ねていっているからこそ、バケットリストを書いて少しずつ実行は出来ているので、これからも悟りを開いた方々の意見は取り入れて生きていきたいと思います。
RY

RYの感想・評価

4.0
自分の人生を本当に意味あるものにしてみせる。
そんな想いが込み上げてくる映画。
ありがとうザック!あなたは、多くの人に幸せにしてるよ。
なあな

なあなの感想・評価

4.3
こんな泣いたの久しぶり😭
最初から最後までほぼ泣いてたかも。
主人公は普段は明るくて人を楽しませようとしてるけど、やっぱり、なんで自分がこんな思いしなきゃいけないのか、なんで、なんで、って思っちゃうよね🥲
こういう映画は悲しいこと多いけど、すごい良い映画だった。
「死が迫っていなくても、人生を大切にして」この言葉を思い出しながら1週間頑張る!

このレビューはネタバレを含みます

実在した17歳のザックゾビアックの話。

骨肉腫に対して何度も、抗がん剤治療を行なっていた。ある日遠隔転移が見つかり、余命が言い渡されてしまう。

限られた時間の中で、やるべきことに優先順位をつけて、
死の恐怖と闘いながら、成し遂げていく。

もともと周りを楽しませる性格であり、あまり苦しむ姿は見せないが、心の中でな幾度となくもなき苦しみ葛藤していたのだろう。

自分は、まだあと何十年あるからと、呑気で居られないなぁ、、と感じさせられた作品であった。

「死が迫ってなくても、人生を大事にして」
✒️記録

2021年
#26 2021/06/13 Disney+


この手の話は泣いちゃう。

母の気持ち
父の気持ち
兄弟の気持ち
親友の気持ち
彼女の気持ち

どれも痛いほど伝わってきた

父息子って大きくなると何故だか離れていっちゃうけど、何処かでやっぱり求めてるんだろうな
感動した🥲
最後のプロムのシーンで号泣

「人生は短い 幸せはあなた次第」
この言葉を大切に今後を生きていく。
haibu

haibuの感想・評価

4.0
2021年44本目
やっぱりこういう映画は辛さがある。
でもこの映画は、キャラクターであったりセリフであったりがすごく良かった。
なんかすごく救われた。そんな気がした映画
まな

まなの感想・評価

5.0
言葉では表現しきれないけどすごく心動かされる、みんなに見てほしい映画。

どんな人でも、みんな限られた時間を生きてる。
いつ何が起こるか、なにに道を阻まれるか、誰も分からない。
どんな壁にぶち当たっても、自分が生きている中で「自分が本当にやりたいこと」と向き合って、小さな光を見つけて歩き続けて。
自分が下を向いて考えることしかできなくなっても、周りの人たちの言葉に救われ、また道を見つけて。
自分の人生をどう生きるのか、どんないいものにできるのかは、自分がどんな考えをもって、どれだけ1秒1秒を大切にできるかなんだなって気づかされた。必死に一生懸命に生きていきたい、自分の人生を素晴らしいものにしていきたい!
音楽も心地よくて、名言から学ぶものもたくさん!
ほのか

ほのかの感想・評価

3.5
サブリナカーペンター歌上手い
ディズニー+だけなんて勿体ないから一般公開して下さい。

。゚(゚´Д`゚)゚。
mizu

mizuの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

Disney+オリジナル作品。

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【あらすじ】

主人公は音楽が大好きな楽観的な17歳、ザック。
彼は癌を患い余命宣告されていた。残された時間の中でたくさんの人との出会いを大切にしながらも、親友サミーと共に長年の夢であったアルバムを制作する。
すると彼らの歌唱動画は思いもよらず、大きな反響を巻き起こす。
残された時間の中で時には絶望する事もあったがかけがえの無い人生を素晴らしいものにするために最後まで戦い続ける主人公とそれを支える周りの人達。
そして、彼は最後に自分の想いの全てを込めた名曲「Clouds」を生み出す。
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癌を患いながらもそれをジョークで吹き飛ばすほど楽観的で素直な主人公のキャラがすごく愛らしくて、周りの人間もその魅力にどんどん惹かれていく。でもそんな彼も時に先の見えない恐怖に怯え苦しむ様子が描かれてて、個人的にそこはすごく胸が熱くなった。

ザックは残された時間の中でたくさんの思い出を作るが、最終的にみんなに別れを告げる最高の形は音楽であると気づき作った「Clouds」という曲。最後まで戦い続けるザックの姿にたくさんの人が心打たれてこの曲を愛する。

最後のLIVEでの歌唱シーンのザックは本当に輝いていて、特に "あの演出" は涙腺崩壊だった。。。

実はこの映画は、癌と戦いながらも余命半年の状態から家族、友人、恋人に残した歌「Clouds」で世界を感動に包み込み2013年5月に18歳の短すぎる生涯を閉じた高校生ザックソビークという少年による実話をもとにしたストーリー。
彼が残した 死という宣告を受けなくても、みんなは“生きる”ということを一生懸命してほしい というメッセージが込められた、感動の一作でした。
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