1982原作:落合恵子
《演技も安定し美しい》
【矢萩路子:田中裕子】
恋人の章吾と一夜を過ごした後に帰宅途中に顔見知りの谷口という男に強姦。
章吾にレイプされたことを打ち明ける。章吾は『裁判を起こ…
えっーとラストのシャワーシーンは馬鹿にしてる⁇⁇きもちわる…
「告発の行方」の日本版って感じで、80年代の日本の性被害問題ってどんな感じなんやろって気になって観たけど、言うまでもなくゴミ。裁判で被害…
ゴロゴロしてる田中裕子がとにかく可愛い。
レイプされた後の目深に被った帽子とスラックスが痛々しくて、胸糞展開になるのではとヒヤヒヤしたけど…結局なんだったんだろうこの映画は。
風間杜夫はいつもこん…
根本的にはこの頃から何も変わっていない。
最後のシャワーシーンがそれを表している。
元恋人の強姦をやり抜くなんでできないという言い回しが引っかかった。
なんというかこの表現に彼の意識が溢れているなと…
田中裕子出演作を色々観ていこう企画が私の中で勝手に立ち上げられたみたいなので。
先日何かを観ていたら、田中裕子と言えばこちらの作品という感じで本作を勧められていたので観賞。
田中裕子って私のイメージ…
一つの強姦事件をめぐって、恋人、警察、裁判所、職場の人間がそれぞれの考え方で被害者たる女性に言葉を投げかける。その一つ一つが、当時の社会風景の記録となっていて、また偏見となっている。
多分当時の文…
泣き寝入りは、
何事にも乱発していて、
本作は立ち向かった人間を描く。
ヒロインは、
いわゆる奔放と世間で言われる部類なのかもしれない。相対する人間が現れ、それと法律の場で争われると、その人物の生…
ネットやSNSでよく見る「胸糞悪い映画特集」なんかよりよっぽど胸糞悪い映画。風間杜夫の「殺されるよりマシだから忘れろ」が既にセカンドレイプであって裁判の蹂躙はサード。とにかく風間杜夫が面倒そうな顔し…
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