ひとひらの雪の作品情報・感想・評価

ひとひらの雪1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

3.0

「ひとひらの雪」に投稿された感想・評価

紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.2.13 BS

マンションのエントランスで秋吉久美子が沖直未と顔を合わせるシーンでの津川雅彦を中心とした二人のフレームインのタイミングが良い。窓辺に見る雪が春の桜吹雪へと呼応する確かさにもグッとくる。温泉街と桜並木において津川雅彦の側を通過していくカップルの存在が何故か気になる。
M山H樹

M山H樹の感想・評価

4.8
昭和のエロオヤジが中途半端な手首縛りプレイの挙句寂しくなっちゃう話(-_-)
あ

あの感想・評価

4.0
空っぽな言葉が生活感のない空間の中でこだまする
ほんのちょっとしか出てこないのに池部良の佇まいが印象的
tat

tatの感想・評価

-
男の身勝手な物言いが滑稽でした。
今も昔も男と女は変わらんのだね。
oo

ooの感想・評価

2.3
親のLD。初見高校生位
色がきれい。日本の冬。昭和の匂い。しかしリアルではなく、上品できれい。
濡れ場は何度かあるが、画としては平凡。その分津川のセリフがいい。
masayo

masayoの感想・評価

3.3
渡辺淳一作品!!

男って生き物は…
独占欲と支配欲が芽生えると
最終的に孤独になる( ´•̥ו̥` )
きゃーっ‼

日本のマイケルダグラス 津川雅彦よぉ〰‼キャハハ〰!

秋吉さん、濡れまくり、裾、まくり。うふふ❤

DVD鑑賞。
観てる最中に二回フリーズした。
濡れ場シーンで。
ディスクに傷をつけるような奴は不真面目な野郎に違いないが、今回は許そう。何度も見返していたんだと思うことにしよう。憎めない奴に思えてくる。

今作では愛人の娘からの誘いを見事拒否した津川雅彦だが、数年後の映画「桜の樹の下で」にて、愛人とその娘との三角関係を繰り広げることになる…。
憐れな男のアナザーストーリーを見ているようだった。二本立てで鑑賞することを推奨します。
渡辺淳一のベストセラー小説を映画化。地位も名誉もある中年男性が秘書と人妻との間で彷徨いながら愛を求める。鏡プレイ。わびすけの花。秋吉久美子と沖直美の脱ぎっぷり。♪可愛いそうだわ 男も女も 積もることないひとひらの雪ね
情感たっぷり

80年代特有の、オーディオセット・ガラステーブル・無機質なフロアライト・グラスにブランデー、、、
一見都市的な暮らしにつつまれているかと思いきや、ガスコンロにアルミのついたてがあったり、テキスタイルが気色悪かったり。それまでの昭和を抜け出そうとして背伸びした80年代の人たちって、そう!ダサいんだけどどこかかわいい。
そしてまだあのころはおとことおんなが濃密に関係していた時代。

だからあこがれてしまう。
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