ひとひらの雪の作品情報・感想・評価

ひとひらの雪1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

3.0

「ひとひらの雪」に投稿された感想・評価

東映チャンネルで渡辺淳一の映画が連続で放映されている。本作も昔見た気がするが、全く内容は忘れていた。一連の作品群では、本作が一番いいかもしれない。監督は、根岸吉太郎で津川雅彦の男の悲しさがよくでている。女々しい男なのだ。当初は、女優陣の脱ぎっぷりに感心していたが、だんだん男の間抜けさが焦点が当たりいい感じだ。後半の娘が津川に迫るところは意味不明。
otomisan

otomisanの感想・評価

2.4
 タイトル買いの失敗例。好きが止まらんので誘って靡かれて、ついつい二股が三股になってと。常時発情中。原罪まる出し津川の悩む前に先ずやれの手本を示す映画であった。もちろん周囲には波風立つが誰も津川を殴るでもなく呑気な話で結構だ。いずれ名士と囁かれる者同士の事で、現にありそうな成り行きが苛立たしい。退屈さに原作者の渡辺も余程恥ずかしかったか先ごろ亡くなったが、津川の死を見届けたとは意地の見せどころだったか?追悼には及ばぬ話である。
はな

はなの感想・評価

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秋吉久美子が完璧。うなじが綺麗だから着物姿がとっても素敵、喪服でも。
津川&秋吉のラブシーンはどこも好きだしキスも感情も丁寧。
それにたぶんあの雰囲気が好き。
東映チャンネルリアタイ鑑賞で、たまたま見たのによかった。
津川さんが羨ましくて話になんない。
秋吉さんはこの頃がベストな感じです。
しかしホントに、男ってのは誰もがこんな事ばっかかんがえてんだろうね...
津川さんと同じ状況になったら、ほぼ全ての男が同じ行動しそう。
『海を感じるとき』にも通じるような女の恨みを感じる映画。津川雅彦がどうしようもない。
情欲は勝利者のない戦いである。―モ-リヤック

昔観て好きだった作品。☆
その時はめっちゃエッチかった印象がありましたが、今観るとエッチ度は普通でした。

建築家の津川雅彦は女性秘書(沖直未)と不倫してるのが原因で妻とは別居中。
そんな中、昔の教え子で今は人妻の(秋吉久美子)に久々に再会しラブでエッチな関係になり❤️このまま二股ラブ❤️を続けて行くんですが…。

自分は秋吉久美子も沖直未も最高にタイプで、エッチしたいですわ😻
その二人の裸をバッチリ見れる今作品はもちろん◎♪

津川雅彦の部屋に訪れてた沖直未。すると電話が鳴り受話器を取る津川~沖直未は他の女からの電話だと直感で分かり 怒って帰ってしまう。電話が終わった頃ぐらいに、忘れたバッグを取りに戻って来る沖直未…。こうゆうパターン好きですね。可愛い!🤩わざとバッグ忘れてるんでしょ?戻った時に帰るのを止めてもらうために。💞

秋吉久美子とは温泉旅行に行きます。帰ってくると沖直未の機嫌がめっちゃ悪いんです。女の感ってスゲー!(笑)
そう、津川雅彦はモテるんですよ。(僕みたいな)エッチな男はモテるんですよ!やっぱり(僕みたいな)←何回ゆうとるねん(笑)

夜、津川のマンションの部屋で秋吉久美子とエッチしようとした時に…ピンポーン!!♪ってなります。
沖直未が来た感じです。そおっと玄関まで行く津川。ドアのレンズから覗いても誰も居ない。このシ-ンはホラーですね。😱

この作品で考えさせられる事としては、好き(セックス他)と心から愛してるはもう同じでいいんじゃないの?
津川が秋吉に、「愛してるんだ!」と嘘っぽいセリフを必死に言いますが~(笑)

見どころ~☆
温泉で、津川が泳いで秋吉の入ってる女湯に行きエッチします。
温泉でヤルってAVかよ!
そんなんAVでしか見たことないわ。(笑)♪誰か来るし~😻

傑作につきオススメ作品✨
フライ

フライの感想・評価

3.5
中学の頃友達から聞いて見たくて仕方なかった映画
初めて見た時は衝撃とエロしかなかったが、今見ると秋吉久美子の妖艶な魅力は素晴らしい。
津川雅彦は安定の演技
かなりの秀作
追悼 津川雅彦。

渡辺淳一原作の浮気男の話。
大学におけるかつての教え子で人妻の秋吉久美子と再会した津川雅彦は果敢にアタックし、秋吉久美子はふにゃふにゃと流されるまま快楽に身を委ねる。
津川雅彦は会社の秘書とも関係を持っている。
映画全編にセックスシーンが多く、通勤途中にiPadで観てた私は途中で止めざるをえなかった。
露天風呂でとか着物の喪服姿でとかマニアックなシーンもあり。
津川雅彦の私生活がどうだったか知らないが、映画の中ではギラギラしてました。

ご冥福をお祈りします。
いったい世の中にはどれだけあるんだろう?津川雅彦フェロモン映画
sato

satoの感想・評価

2.3
文学作品だけど美しさは感じなかった。
津川雅彦演じる中年男の
いやらしさ、女々しさ、しつこさ、幼さ、ずるさ、惨めさ、
いろんな男が表現されている。
色っぽさはなかった。
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